This Archive : 20080119
再生紙問題
日本製紙に端を発した再生紙偽装問題。業界全体に波紋が広がっています。再生紙では品質が保てないことが、偽装に走らせた大きな理由とのこと。確かに再生紙において、古紙のパーセンテージを増やせば色や手触りを含めた品質が劣化するのは必至。どのあたりで妥協点を見出すか、ということなのですが、昨今のエコブームで、再生紙100%に近いほどよいという世の中の流れになっているため、後に引けなくなったということもあるのでしょう。勿論、偽装をしたことは弁解の余地はありませんが、行き過ぎたエコブームも、どうなのかな?とは感じます。
R100の再生紙などは、インクなどを抜くために相当な薬品を使っている筈で、あれが環境に優しいなど笑止千万、という話もあります。実際にR100は既に製造しているメーカーも1社しかないという話を、暫く前に印刷会社の人から聞いており、なる程ねぇ、と感じていたものです。それよりも植林事業へ売り上げの何某かを寄付するシステムの方が、余程環境に配慮しています。実際にそういう仕組みが出来ており、先日会社で作ったリーフレットは名前を忘れてしまいましたけど、そのマークが付いた用紙で印刷しました。
バージンパルプを全てに使うのもどうかとは思いますが、薬品漬けの再生紙を有り難がるのも、ファッションに過ぎないのかなぁ、と感じてしまいます。
R100の再生紙などは、インクなどを抜くために相当な薬品を使っている筈で、あれが環境に優しいなど笑止千万、という話もあります。実際にR100は既に製造しているメーカーも1社しかないという話を、暫く前に印刷会社の人から聞いており、なる程ねぇ、と感じていたものです。それよりも植林事業へ売り上げの何某かを寄付するシステムの方が、余程環境に配慮しています。実際にそういう仕組みが出来ており、先日会社で作ったリーフレットは名前を忘れてしまいましたけど、そのマークが付いた用紙で印刷しました。
バージンパルプを全てに使うのもどうかとは思いますが、薬品漬けの再生紙を有り難がるのも、ファッションに過ぎないのかなぁ、と感じてしまいます。
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