This Archive : 20070922
踏切警報機鳴らずに事故
滋賀県の近江鉄道の踏切で、警報機が鳴らずに自動車が列車と衝突する事故が発生しました。乗用車の男性は亡くなられたとのこと。ご冥福をお祈りします。
前日から警報機が鳴っていなかったという話もあり、会社側の過失も問われかねない感じです。ただ、警告灯は点滅していたとあり、自動車側で注意さえしていれば、事故に遭うことは無かったのではないでしょうか。教習所では、踏切は窓を開けて左右の安全を確認せよ!と習った訳ですよね。やはり自分の身は自分で守る、という基本的なことを行っていれば、警報機が鳴らずとも列車の接近は察知できた筈。目視もしなかったのかなぁ。
鉄道側にも大きな責任はありますが、それだけで片付けてしまう問題ではないと感じます。
前日から警報機が鳴っていなかったという話もあり、会社側の過失も問われかねない感じです。ただ、警告灯は点滅していたとあり、自動車側で注意さえしていれば、事故に遭うことは無かったのではないでしょうか。教習所では、踏切は窓を開けて左右の安全を確認せよ!と習った訳ですよね。やはり自分の身は自分で守る、という基本的なことを行っていれば、警報機が鳴らずとも列車の接近は察知できた筈。目視もしなかったのかなぁ。
鉄道側にも大きな責任はありますが、それだけで片付けてしまう問題ではないと感じます。
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