少年漫画誌の「月刊少年ジャンプ」が、今年の6月を以って休刊になるそうです。
月刊ジャンプは小学生の時、毎月買ってました。
ちばあきおの「キャプテン」や永井豪の「けっこう仮面」なんかが連載されてましたけど、お目当てはプラモデルの情報でした。毎月お小遣いを握り締めて、近所の本屋に行ったものです。
最近、漫画についても読者の高齢化が進んでいるそうです。今の若年層は、漫画すら読まない様で、最早活字離れどころの騒ぎじゃないみたいですね。
プラモデルも同じ。今はターゲットはお父さん達。というよりも、昔から作っていた僕らの世代以上なんでしょうね。プラモを今も作って支えているのは。
こうやって消費者が高齢化して、そのうち廃れて行ってしまうんでしょうか。寂しいですねぇ。でも時代の流れ、仕方がないのかなぁ。
今日の朝刊のテレビ欄に、先日オンエアされたクイズ番組の回答者の余りのレベルの低さを嘆く投書が載っていました。
その番組は僕も見てましたが、いわゆる天然系女性アイドルの、ぶっ飛んだ回答が目立ってましたね。
非常識と言えば図抜けてましたけど、あそこまで行くと、ワザとじゃないの?と言いたくなる様な、余りにも一般常識すら無い答え。小学校出てるんだろ!と突っ込みたくなりました。
可愛ければ許されるということはあるのでしょうが、それにしても度が過ぎると、笑いも引いて行きますね。勿論、笑いを取るツボというのはあるし、それも芸のうちではあるのでしょうが、ウケを狙ったとも言えない珍回答というか、暴走に、他の出演者も冷めていた感じすら受けました。
幾ら娯楽番組とは言え、もう少し「まとも」な教育を受けた、多少は常識を持った人を出して欲しいものです。小学生の低学年の子の方が、まともな答えを出してくれると思いますね。
今年は都知事選だそうで、石原知事の三選か、はたまた対抗馬が巻き返すか、と早くも外野が喧しくなってきています。
石原知事の功罪はいろいろあると思いますが、やはりあのカリスマ性と手腕は大したものだと思います。ただ、権力は必ず腐敗するという考えで行くと、二期迄で辞めておくのもいいんじゃないかなぁ、とは思います。
とは言え、対抗馬が居ませんよね。そう考えても今出ている名前では弱い。石原NO!としたくても、消去法で行けばやっぱり石原さんに入れる方が現実的な感じ。
ここに来て建築家の黒川紀章氏が出馬を表明しましたが、どうなのかなぁ。嫁さんが「建築家が知事になったら、また余計な建物いっぱい造るんじゃないの?」と言ってましたけど、結構本質を突いている気がします。
とは言え当地埼玉の上田知事も任期が今年まで。知事選があるんですよね。でも、都知事選程盛り上がってません。本当はこれじゃいけないんでしょうけどね。
ホイチョイプロダクションの最新作、「バブルへGO!!」を見てきました。
雨の平日、午前中ということも相まってか、観客は僕ら夫婦を除いて4名。静かで貸切に近い状態です。
やっぱりホイチョイの映画ですね。ツボを押さえた、期待通りの作品でした。阿部ちゃんはこういう三の線がピッタリですね。阿部ちゃんに薬師丸さんといった、同い年の俳優が親の役をやる時代。ちょっと抵抗あるんですよね。自分も老けたよなぁ、と感じてしまいます。
バブル、90年頃の話ですが、大学を出て地方のメーカー勤務となった僕にとっては、余り縁の無い世界でした。
平日は残業続きで、それでも楽しく過ごしてましたし、土日は遊びに行くと行っても大して遊ぶところの無い地方都市。カネを湯水に様に使うことなど無かったですね。でも、手許にカネが残らなかったのは、何故だろう?クルマやパソコン、飲み代に消えてしまったのかなぁ。
「そうそう!こんな感じだったね」「懐かしいねぇ」などと、嫁さんと盛り上がっておりました。僅か懐かしい17年程前の話ですが、凄く昔の出来事の様な気がします。
いい時代だったのかなぁ。
ホイチョイの「気まぐれコンセプト・クロニクル」も勿論購入しました。本を読みながら、昔のホイチョイの映画をもう一回見直したくなりましたねぇ。
昨日は仙台出張で泊まりになりました。同級生(男)に電話をして呼び出し、ふたりで飲みに行くことにしたのです。
モツ鍋屋さんで美味しくいただいた後、友人が「いいところがあるから行こうよ」と誘うので、なんだかドキドキしながらついて行きました。
いったいどんなお店に連れて行かれるのだろう・・・いろんなことを想像しながら階段を昇り、ドアを開けると・・・大きな「ザク」が。
ドアの前には「立てよ国民!」の看板が。
「いらっしゃいませ。階級章を!」「?」「新兵の方ですね」
そう、連れて行かれたのは「Gundam Shot Bar ZION」。ジオン公国軍公認(?)のお店でした。
薄暗い店内に映し出される「ガンダム」のビデオ。店内を飾るジオン軍のMS群。濃い、濃すぎるお店です。
メニューもジオン軍に因んだ名前がズラリ。皿にはフィギュアが載っております。何というシュールな世界。
近くには「連邦軍」のお店もあるそうです。両方の店をハシゴする場合は、「スパイ」としてもう一方の店を訪れるそうです。
ディープですよね。凄いです。
心行くまで仙台の濃い夜を楽しみたい方、お勧めです。
Gundam Shot Bar ZION
仙台市青葉区大町2-4-1 グランド・ソレイユ2F
022-726-0731
日曜休
毎日新宿まで通い、それこそ毎日目の前で走っているのを見ていながら、乗る機会に恵まれなかった中央線の新車E233系に初乗車しました。
外部のセミナー出席で外出の帰り、東京から新宿までの区間の乗車です。本当はもっと乗っていたかったのですが、仕事中なのでそうもいかないんですよね。
やっぱり新車はいいですね。匂いが違います。
ただ、網棚の桟が太くなったせいか、シートに座ると心なしか薄暗い感じを受けました。気のせいかも知れませんけど。
乗り心地としては合格点ですね。揺れも少ない感じでした。
E233系ですが、あれよあれよと増殖してますね。そのうち、あっけなくあれ程居た201系が居なくなってしまうんでしょうね。
中央線には余り所縁がありませんでしたけど、無くなると思うと寂しい気がします。
昨日は生憎の悪天候でしたが、第一回の東京マラソンが盛大に行われました。
マラソンというと、どうもテレビで見てしまいます。昨日もスタートから観戦しましたが、毎日通っている場所が映るというのも、なかなか乙なものです。
昨日は会社の入っているビルも、混乱を避けるためか、メンテナンスということで全館閉館でした。
天気は仕方ありませんが、交通規制や細かいトラブルはあったものの、第一回目としてはまずまずの運営じゃなかったんでしょうか。これだけのイベント運営能力というのは、やはり首都東京の底力でしょうかね。
オリンピック招致へのいいアピールにもなったのだと思います。
会社でも、同僚が「来年は出るぞ!」と息巻いてました。でも、まずは抽選なのかなぁ。
先日、ふじみ野界隈のお店事情を書きましたけど、お酒を飲む環境も恵まれているとは言えない当地です。
駅前のビルに、全国チェーンの居酒屋が何軒かあります。「魚民」「笑々」「花の舞」「天狗」等等。所謂ファミリー居酒屋というお店ですね。平日よりも、土日等の休みの日の方が混んでます。家族で夕食を食べに行きましょう、という感じです。
我が家も、一家揃って居酒屋が好きなので時折行きますが、お酒を飲むというよりも、食事に行くという雰囲気ですよね。子供が走り回っていたりして、落ち着いて飲めないのも正直なところ。
我が家は専ら「大(ビッグ)」に行きます。埼玉地場の、焼き鳥が美味しい居酒屋です。数年前ふじみ野にも進出してきましたけど、いつも満席なので、行くなら6時前です。味はいいですよ。
ここと、上福岡にある「力」がお勧めです。
「力」は浦和のお店がレッズサポーターの溜り場ということで有名ですね。
ただ、それ以外に「ここ!」というお店がないんですよね。所謂昔ながらの居酒屋がないのが、新興住宅街の悲しさ。隣の鶴瀬や上福岡まで出ればそういうお店もいっぱいあるのですが、ふじみ野では望めません。
このブログでも何度か紹介しましたけど、うちの傍にある隠れ家「シュワルツェカッツ」。住宅街の中のマンションにヒッソリとあるカウンターバーです。ここが僕の行きつけのお店です。
静かで落ち着いて飲める場所があるのは、有難いことです。気になる方、ご連絡いただければこっそりと場所を教えちゃいます。
巷ではゲーム機が大盛況です。でも、ゲームはPCでやるものという、妙なポリシーというか、わざわざ専用機を買うまでもない、という考えの僕なので、全く興味が湧きません。蚊帳の外という感じです。
そういえば、ゲームセンターにも全く行かなくなりましたね。子供が小さい頃は、スーパーのゲームコーナーなんかには寄ったりしてましたけど、自分では殆どやりませんでしたし、今のゲーム、特に格闘系はどうもねぇ。やっぱり縦スクロールのシューティングモノじゃないと、しっくり来ません。
中学の頃、インベーダーゲームが流行りました。嵌りましたね。でも、お小遣いの乏しい中学生でしたし、学校の禁止令が出た後は何となくやらなくなりました。
その後大学に入ってから出合ったのが「ゼビウス」。あれは衝撃的でした。それこそ学校やバイトの帰りに毎日通いました。夢にアンドア・ジェネシスが出てきましたね。
他には「ジャイロダイン」や「怒」、「1942」なんかがお気に入りでした。ジャイロダインは50円で1時間半は続けられる位まで極めました。でも、もう駄目でしょうね。絶対に腕と指が攣ります。
その頃パソコンを買って(大学の研究用としてですよ、あくまでも(汗))当然ゲームもやってましたけど、あの頃は雑誌を買って自分でプログラムを入れてましたね。でも、なかなか動かないんですよね。検証するとマシン語の入力が何文字か違っていたりして、途中で放り投げることも度々。
Basicはメーカーで異なっていたので、それはそれで互換表を見ながら苦労したものです。
最初に嵌ったのが「ウィザードリィ」と「三国志」。特に「ウィザードリィ」は最初1年かけてマップを作りながらやりました。アイテムも漁りまくり、無敵のヒットポイントを持つパーティーに成長させたものです。
その後はずっと「大戦略」一本。シリーズをやり続けている感じです。
今でも、暇な時間を見つけてはチョボチョボと「大戦略パーフェクト」をやってますが、やはり奥が深いというか飽きがきません。
そういえばアップグレードキットが出てたけど、まだ買ってませんでしたね。そのうち買わねばいけません。
JR北海道が781系更新用に、新型車輌789系1000番代を投入し、あわせて「ライラック」と「スーパーホワイトアロー」の名称を統合し、名称を公募するそうです。
<
JR北海道のニュースリリース>
北海道(札幌〜旭川)のEC特急と言えば、最初は485系1500番代を使用した「いしかり」。それまではEC優等列車としては、急行「かむい」とノンストップ急行「さちかぜ」が、何れも711系で運行していたところに、リリーフ的に投入した485。でも、雪には弱かった様です。
その後781系、785系と投入され、今は「ライラック」と速達の「スーパーホワイトアロー」の二本立てになっています。でも、停車駅に殆ど違いはなく、統合もやむを得ないところでしょう。
さて、どんな名称がいいでしょう。北の大地にピッタリくるような、素敵な名前に決まるといいですね。何か考えて応募しなくちゃ。
季節の恒例行事となったヴァレンタインデーのチョコですが、今年は同僚の女性達から3個も頂きました。勿論、義理です。本気だと困ります。
自宅に帰ると、嫁さんがケーキ、娘がチョコと、それぞれプレゼントしてくれて、やっぱり嬉しいものです。
でも、娘は同級生の女の子から「友チョコ」を13個も貰ったとのこと。負けました。でも、友チョコねぇ。色気より食い気ですかね。
自殺しようとした女が飛び込んだ踏切が交番のすぐ傍じゃなければ、踏み切りで揉み合った時にセンサが作動してくれていれば、走って来た電車が急行じゃなく各停だったら、誰かが非常停止ボタンを押していれば・・・
いろんな「たら」「れば」が脳裏を過ぎりますが、殉職した警察官の命は戻って来ません。自らの命を懸け職務を全うした警察官の訃報に、正直目頭が熱くなりました。ご冥福をお祈りします。
警察の不祥事などがニュースを賑わす事が多く感じますが、殆どの警察官は真面目に職務を遂行している訳で、日本の治安も彼等彼女等の不断の努力で守られていると言っても過言ではないでしょう。
労多くして報われること少ない仕事かも知れませんが、頑張ってください。
久々に地元ネタで。
当地ふじみ野は、1993年に東上線の駅が出来、その頃から街づくりが始まった新しい街です。従って、昔ながらの商店街などがありません。
整然とした街並は、ある意味綺麗ですが、生活する上では、同じようなお店が偏って並んでいたり、あったらいいなぁというお店がなかったり、意外に不便なところでもあります。
ふじみ野に多いお店
美容室、不動産屋、歯医者、ケーキ屋、イタ飯屋、学習塾。
逆に少ないお店
レンタルビデオショップ、カラオケボックス、所謂飲み屋(全国チェーンの居酒屋じゃないところ)。
駅前に出ると、本当に不動産屋と美容室が並んでいます。何か新しいお店が出来たなぁと思うと、殆どがその2業種です。面白みが無いですよね。
駅周辺はマンションばかりで、一戸建てが極端に少ない街で、夜になると意外と暗く、物騒な感じもする当地です。いろんなお店が出来れば、もう少し街にも活気が出るのでしょうが、なかなかそうは行きません。
なんでも、テナント料が東上線沿線でも突出して高いとかで、個人では出店が難しい地域だとも聞きます。
だから、同じような形態の業種が、市場調査の結果から集中するのでしょうかねぇ。
まぁ、風俗店なんかが全く無いのは、それはそれで治安や風紀上からも歓迎なんですが、もうちょっと「遊び」のある街だといいんですけどね。
当地の看板であるアウトレットモール「リズム」。日本でも最初期に出来たアウトレットですが、最近は郊外に大規模なモールが相次いで出来、すっかり色褪せてしまいました。空き店舗も目立つし、なんか活気がありませんね。何とか梃入れしないと、このまま朽ち果ててしまいそうです。
もう少し行政も肩入れして欲しいのですが、富士見市は鶴瀬、ふじみ野市は上福岡が、それぞれ中心なので、当地ふじみ野は「はざま」になってしまった感じです。これからどうなって行くのかなぁ。
今年ももてぎでインディカーレースが開催されますが、今季から導入されるエタノール燃料に関し、「酒税法」の適用を受け、約2000万円の酒税がかかることになるそうです。
揮発油税ならぬ酒税法ですか。確かにエタノールは危険物第4類のアルコールですが、燃料に使うものに酒税というのもちょっと意外な気がしました。
米国のインディでも使用されていますが、エタノール98%にガソリン2%を混入させ、「飲料として使用できない状態」にすることで、酒税対象外にしているそうです。しかしながら日本では90%以上のエタノールを含むものは酒税対象となるそうで、そうするとガソリンを10%以上入れなければならず、エンジンが正常作動しなくなるため実現困難とのこと。
う〜む、代替燃料にも意外な障壁があるものなんですねぇ。
JRグループが設立20年を記念して、「
JR発足20周年・青春18きっぷ」を発売するそうな。
そういえば、18きっぷなんて随分買ってませんね。前身の「青春18のびのびきっぷ」が出たのが昭和57年。高校2年の春休みだったかなぁ。
小遣いを叩いてきっぷを買い、あちこち乗り歩きました。
当時は2日券と1日券の2種類が交じってましたね。
大垣夜行、中央線夜行、日中線・・・いい旅でしたね。今にして思えば、もっといろんなところへ行ってみればよかったかも知れませんが、暇はあるけどカネの無かった学生の身。当時としては叶わぬ夢でしたね。
折角の機会ですから、たまには鈍行の旅、してみようかなぁ。
昨日の帰路、池袋で東上線に乗り換えようとすると、黒山の人だかり。ときわ台で人身事故発生により、運転見合わせという案内放送が流れています。
これは長引くかなぁと、取り敢えず有楽町線で行ける所まで行こうと考えました。有楽町線も東上線乗り入れ運転は中止で、東上線方面は全て和光市止まり。でも和光市まで行けば、その間に復旧する可能性もあります。こういう時は取り敢えず先に進むことです。
最初の一本は混雑で乗れず。次は清瀬行きなのでパス。漸くその次の和光市行きに押し込みました。
案の定、前が詰まっているため、各駅毎に時間調整をして、通常の倍以上の時間をかけて和光市到着。ラッキーにも直通運転再開のアナウンスがあり、志木迄行けることに。
志木迄行けば、最悪歩いても1時間ちょい。随分気が楽になりました。
結局、志木で直ぐに川越市行きがやって来たため、比較的スムーズにふじみ野迄辿り着くことが出来ましたが、地上線はまだ運転再開してませんでしたね。ホームに停まったままでした。
人身ということで、余り気には留めていなかったのですが、今朝の新聞を見ると、線路内に入った女性を助けようとしたお巡りさんが一緒に撥ねられたとのこと。やり切れないですよね。職務熱心なお巡りさんなのでしょうが、本当に可哀想です。重態とのことですが、回復されるといいですよね。
僕より先に帰った上司(坂戸在住)は、池袋で2時間缶詰になっていたそうです。座ってたので平気だったよと言ってましたが、2時間はキツイですよね。お疲れ様でした。
千葉の内房線でSLを運転してますが、マナーが悪いというか、犯罪的な撮影をする輩のために、度々立ち往生をしているそうです。
「今月1、3日に運行されたが、1日に千葉―木更津駅間で3度にわたり緊急停車。3日も、約500人を乗せて内房線富浦―那古船形駅間を走行中に、線路わきから身を乗り出すようにして撮影していたファンがいたために急停車したほか、那古船形―館山駅間で、60歳代の男性が線路上に寝転がってカメラを構えていたことから停車した。警察官が男性を注意した。」(読売新聞)
線路上に寝転がるって、あの辺は単線じゃなかったっけ?轢かれたいんですかね、このオジさん。60代なら分別ある大人だろうに、列車撮影をしたことないのかなぁ。全くもって怪しからん輩です。「喝!」ですね。
こういうのがいると、今後の再運行は難しいんじゃないですかね。
昔、京阪神100周年記念SL運行で、確か小学生が撥ねられたことがありましたよね。覚えてないのかなぁ。
警察も、列車運行妨害の現行犯で逮捕してもよかったかも知れない。公共交通はみんなのモノです。一部の「マニア」のモノじゃないんですから、いい加減に迷惑な犯罪行為は止めて欲しいものです。大人なんだからね。
遂にやってくれました。我がインディアナポリスコルツ、1970年のシーズン以来の、そしてボルチモアからインディアナポリスへ移転後、初のスーパーボウル制覇です。
今日は、有休を取って観戦してよかった!ありがとう!マニング!
いきなりのキックオフリターンTDを喰らうし、雨の影響でファンブルやパスミスが見られ、名手ヴィナティエリのキックミスなど、一時はどうなるかと思いましたが、最後は底力の差でしょうか、29-17で勝利を収めました。
今頃インディアナポリスは大騒ぎなんだろうなぁ。
結果オーライということで、良しとしましょう。
今まで、強い強いと言われながら、何故かポストシーズンになると勝てなかったコルツ。QBがハーバーの時もそうでしたし、マニングになっても、何故かいいところで勝てない。そんな苦難を吹き飛ばすゲームでした。いい試合をありがとう!
NHK特集で3夜連続放映していた「インドの衝撃」を漸くビデオで見ました。時を同じくして、読売新聞の朝刊でも、インド情勢の特集を連載しており、ちょっとしたインドブームです。
中国に次ぐ11億の国民を擁し、BRICSの一員としてその潜在能力を期待されながら、今ひとつ日本ではその存在価値が過小評価されていた大国インド。ただ、その頭脳足るや日本の比ではないのも事実です。
確かに高等教育を受けられる層は少ないですが、単純に数えても億という数ですし、その殆どが英語を解し、数学的思考能力に長けている。今や世界のソフト産業はインドが確実に中枢を握っています。欧米企業は競ってインド、特にバンガロール界隈に進出していますが、日本は乗り遅れましたね。先ずは製造業の進出が漸く本格化したというところです。
僕の勤めている会社でも、インドに3拠点設けていますが、生産数はあっという間に上方修正で、更なる拡張に追われています。
インドという国は、極一部の富裕層、3割の中間層、7割の貧困層で構成された国。言語、民族、宗教とも多様で、何と言ってもカーストという厚い壁が横たわっています。番組では意識的にか触れられていませんでしたが、インドがこれ以上の飛躍をするためには、カーストの存在が障壁になっていくでしょう。
生活の隅々に浸透しているカースト、法律上はそれによる差別は無くなっているとは言え、そう簡単に人の意識は変えられません。現法で差別や公平について従業員教育をしても、なぜ差別することがいけないのか、理解出来ないというのがホンネみたいだということです。人種や性差別云々よりも深い問題なのですね。
日本としては、インドは今後重要なパートナーになり得る、いやしなければいけない国だと考えています。「遠交近攻」の基本として、仮想敵国の中国に対する牽制として、インドとの信頼関係を強めるべきです。
地政学的に見ても、同じ大陸国家の中国とインドは、いずれは衝突します。また、中国が海洋国として太平洋に進出していけば、これまた海洋国のアメリカとぶつかります。日本としては、アメリカとインドの双方と密にする以外、生き残りは難しい訳です。
また、シーレーン防衛を考えても、インドは重要な位置にあります。オルムズとマラッカを押さえられると、日本は干上がりますが、中間点のインドが影響力を効してくれれば、安全度も高まる筈です。
今後、アジアのパートナーとして、台湾、タイ、インドネシア、モンゴル、イラン、そしてインドは間違いなく日本の戦略上のポイントになる筈です。そういう点から考えても、インドの重要性はますます高まっていくのでしょう。
是非、何とか仕事を作って今のインドを見て来たい、そう感じました。
先日、豊洲に行った帰り、池袋で晩御飯にしましたが、よく行く沖縄料理のお店に嫁さんを連れて行ってみました。
池袋西口すぐの「
おもろ」。いかにも!という感じのオヤジ向けの店です。
店構えはお世辞にも綺麗とは言い難いですが、味はなかなか。お値段もお手頃なので、友達や池袋方面の同僚と時々寄るところです。
沖縄と言えばビールはオリオンですが、今回はキリンの瓶で。
個人的にはこういう風情のお店は好きなのですが、女性向けかどうかは、判断が分かれますね。でも、美味しいですよ。
長崎の諫早と加津佐を結び、島原半島をぐるりと半周するローカル非電化私鉄、島原鉄道。どうやら、島原外港と加津佐の区間が廃止になるようです。
ちほく、神岡の廃止に続き、鹿島、茨交、そして島原と、ローカル私鉄の廃止の報が続きます。
島原は普賢岳の噴火の被害もあり、また乗客の落ち込みもあって、思いの他経営が苦しかったんですね。過疎化とクルマへのシフトは止められないのでしょうね。
また乗らずに廃止になってしまう・・・