This Archive : 20061228
外輪船空母
今日で仕事納め。明日から年末年始休暇です。
特に予定がある訳ではありませんが、やっぱり休みは嬉しいものです。
今年は1/7までの10日間の休みですが、何をしようかなぁ。と皮算用しています。
特にネタも思いつかないので、ネタのジャンクボックスからひとつ。
第二次大戦中の米空母と言えば、開戦当初から保有していた「レキシントン」「サラトガ」「ヨークタウン」「エンタープライズ」「ホーネット」「ワスプ」「レンジャー」、その後配備された「エセックス」級、「ミッドウェイ」の正規空母の他、「インデペンデンス」級、「サイパン」級の軽空母、大量生産された「ロングアイランド」級、「チャージャー」級、「ボーグ」級、「サンガモン」級、「カサブランカ」級、「コメンスメントベイ」の護衛空母の大群がやはりメジャーです。
その陰に隠れて、目立たなかった変わり種空母がありました。
練習空母として、「ウォルヴェリン」「セイブル」の2隻。両艦とも、もともと五大湖の客船であったものを、パイロットの養成用として改造した練習艦です。区分も「不類別雑用特務艦"IX"」であり、空母の"CV"シリーズの艦番はついていませんでした。
それだけならゲテモノ好きの僕の食指もそそらないのですが、何せこの両艦、前身が五大湖の客船、しかも「外輪船」!19世紀の遺物の様な代物です。
写真を見ると、平たい飛行甲板の下に、見紛うことなき「外輪」がど〜んと据え付けられているんです。初めて見たときは衝撃的でしたね。
空母という近代的なモノと、アンティークな「外輪」との不協和音。堪りません。
両艦とも、第二次大戦終結と共に活躍を終え、1948年までに解体されてしまいました。もう、二度と同型の艦は現れないでしょう。
特に予定がある訳ではありませんが、やっぱり休みは嬉しいものです。
今年は1/7までの10日間の休みですが、何をしようかなぁ。と皮算用しています。
特にネタも思いつかないので、ネタのジャンクボックスからひとつ。
第二次大戦中の米空母と言えば、開戦当初から保有していた「レキシントン」「サラトガ」「ヨークタウン」「エンタープライズ」「ホーネット」「ワスプ」「レンジャー」、その後配備された「エセックス」級、「ミッドウェイ」の正規空母の他、「インデペンデンス」級、「サイパン」級の軽空母、大量生産された「ロングアイランド」級、「チャージャー」級、「ボーグ」級、「サンガモン」級、「カサブランカ」級、「コメンスメントベイ」の護衛空母の大群がやはりメジャーです。
その陰に隠れて、目立たなかった変わり種空母がありました。
練習空母として、「ウォルヴェリン」「セイブル」の2隻。両艦とも、もともと五大湖の客船であったものを、パイロットの養成用として改造した練習艦です。区分も「不類別雑用特務艦"IX"」であり、空母の"CV"シリーズの艦番はついていませんでした。
それだけならゲテモノ好きの僕の食指もそそらないのですが、何せこの両艦、前身が五大湖の客船、しかも「外輪船」!19世紀の遺物の様な代物です。
写真を見ると、平たい飛行甲板の下に、見紛うことなき「外輪」がど〜んと据え付けられているんです。初めて見たときは衝撃的でしたね。
空母という近代的なモノと、アンティークな「外輪」との不協和音。堪りません。
両艦とも、第二次大戦終結と共に活躍を終え、1948年までに解体されてしまいました。もう、二度と同型の艦は現れないでしょう。
Category : Militaerisch
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