ネットで調べものをしていたら、こんなものを見つけてしまいました。

「べンティアドショットへーゼルナッツバニラアーモンドキャラメルエキストラホイップキャラメルソースモカソースランバチップチョコレートクリームフラペチーノ」全74文字・・・

スタバで頼める、できるだけややこしい最も長いオーダーだそうです。
本当にこんなの頼む人いるんかいな。

それぞれの意味は、
・ベンティ(サイズ(590cc))
・アドショット(エスプレッソショット追加)
・へーゼルナッツバニラアーモンドキャラメル(シロップ追加)
・エキストラホイップ(ホイップクリーム追加)
・キャラメルソースモカソース(ソースの追加)
・ランバチップ(チョコレートコーヒーチップの追加)
・チョコレートクリームフラペチーノ(クリームベースのフローズンドリンク)
だそうです。

スタバの株主優待券でやってみるか・・・でもなぁ。誰かやった人、いますか?
|11/30| Notizbuchコメント(0)TB(0)
韓国・現代(ヒョンデ)自動車の中型セダン「ソナタ」、本国や欧米では絶好調なのですが、日本では販売大苦戦というより惨敗の様相とのこと。名前に因み、ぺ・ヨンジュン氏をイメージキャラに据えたが、販売目標4,000台のところ、月販僅かに20台程。

広告のターゲットと、車格にギャップがあったんでしょうね。
ぺ・ヨンジュンだと、狙いは中高年齢の主婦層。やっぱりセダンじゃないでしょう。報道でも触れてますが、買い物クルマの小型車、例えばベーシックカーの「TB」クラスだったら、そこそこの台数が見込めたのではないでしょうか。

価格設定も失敗の様で、競合するホンダ「アコード」、マツダ「アテンザ」とほぼ同じ、トヨタ「カムリ」より15%程度安いだけというプライス、もっと割安感がなければ、お値打ちとは言えないでしょう。
比較的シェアを伸ばしているLGの家電と同じ路線で行ったほうがよかったんじゃないかなぁ。

日本ではまだまだ韓国車を見かけません。走るだけなら、まぁ問題ないレベルなんですが、目の肥えた日本のユーザーが買うほどの商品力は、まだ無いんでしょうね。一度、シアトルでレンタカーを借りたことがありますが、走るだけなら十分ではありました。

先日、初めて公道を走っている「ソナタ」を見ました。
外交官ナンバーだったので、韓国大使館のクルマだったのかなぁ。デザイン的には、日本の風景に違和感なく溶け込んでいましたけど、ちょっと重たい感じでしたね。
|11/29| Autoコメント(4)TB(4)
千葉の銚子から伸びるミニ私鉄、銚子電鉄。非常な苦境に陥っており、特産の「濡れ煎餅」などの販売で、何とか危機を脱しようと懸命な努力をされています。ニュースでも取り上げられ、今や煎餅の発送は3ヶ月待ちとのこと。ちょっと嬉しい話です。

ただ、その陰で関東運輸局より鉄道事業の改善命令が出ているとのこと。2ヶ月以内に措置状況を報告し、改善が認められない場合には、運行停止処分も有り得るという厳しいものです。

なかなか前途は厳しいんですね。先日、本当に久しぶりに乗りに行きましたが、平日の夕方の電車は往復ともそこそこの乗車率でした。
でも、片道310円の運賃では、大幅な増収は望めないのかも知れません。
せめてもう少し距離があればなぁ、と思います。

choushi


一生懸命生き残りに知恵を絞り、誠実な態度で取り組んでいる同社の姿には、とても好感を持てます。是非、頑張って走り続けて欲しい、そう感じます
|11/28| Eisenbahnコメント(5)TB(8)
今日は先日書きました、上信電鉄での鉄研OB会イベント実施の日でありました。
夕べ、有志で高崎前泊飲み会を敢行し、今日のイベントの前祝いを行った次第ですが、今朝は心配した天候の崩れもなく、絶好のイベント日和。

高崎駅近くの上信電鉄本社に集合し、シーメンス製のデキ重連に牽かせたEC2両に分乗、片道90分かけて、ノンビリと下仁田までの道程を走りましたが、いいもんですよねぇ。昔の仲間、先輩、後輩達と歓談しながら、遠足気分です。
手製のヘッドマークを掲げて走る姿、なかなかです。本当は電車じゃなくて雑客でも牽かせたいのですが、これは仕方ないでしょう。

ob-kai


最近は、鉄研と言えども「鉄分」が薄くなって来たそうで、我々の世代とは興味の対象が異なってるんでしょうね。
考えてみると、今年の新入生は僕らが卒業した後に生まれたんですね。世代が違えば、興味の対象も異なるのは致し方のないこと。でも会報やイベントの運営を見ても、僕らの世代よりも立派にやってます。大したものだと思います。

ob-kai2


今日は久々に懐かしい面々に会う事が出来ました。また、こういったイベントなんかで集まりたいものです
|11/26| Eisenbahnコメント(4)TB(0)
昨日はいつもの大宮742発「Maxやまびこ」で白石蔵王へ移動、宮城の工場で10時からの会議を済ませ、直ぐに宇都宮へ移動、久々に車中駅弁のお昼ごはんと相成りました。
その後栃木の研究所で打ち合わせを終えたのが、夕方の1700頃。
帰路、宇都宮で新幹線に乗り換えようとしたら、呼び止められました。見ると、別な会社の飲み仲間、なんと奇遇な、というかお互い何でこんなところで遭わねばいけないの?という感じでありました。

結局、朝霞台で晩御飯を一緒しまして、その後結局もう一軒寄ってしまいました。
程好く帰宅の徒につきましたが、東上線は高坂の踏み切り事故の影響で遅延状態。遅れてきた準急で、漸くふじみ野に着いたなぁ、と思ったその時、けたたましいタイフォンと急制動!ホーム途中で緊急停止です。
慌しく走り回る駅員と近づいてくるサイレン音。
「・・・」どうも、人身の様です。

20分以上はそのままの状態だったのかなぁ。漸く停止位置を直してホームに出られましたが、どんな事故だったのか、無事だったのか、は解らず仕舞いでした。
ただ、ベタ遅れだった上りが普段は退避以外入らない4番線を走行してましたので、やっぱり転落か接触だったのでしょう。大きな事故でなければいいのですが、金曜の夜ですし、酔客でしょうね。自分も気をつけねばいけません。

最後の最後にアヤのついた出張の一日でした。
|11/25| Notizbuchコメント(5)TB(0)
今週末は、大学の鉄研OB会の創立35周年イベントで、上信電鉄で貸切列車を走らせることになっています。
同じ日の鹿島鉄道オフ会にお誘い頂いた常連さん達には申し訳ないのですが、こちらの方を優先させて貰います。オフ会はまた次回ということで、宜しくお願いします。

久々に先輩から招集がかかり、勢いで高崎泊前夜祭決行!という大盛り上がりとなっております。果たしてどういう顛末になりますか・・・
僕も、嫁さんを何とか拝み倒して前泊出来ることになりました。高い代償がつきそうですけどねぇ。

当日は凸+凸+□+□という(判る人には判りますよね)編成になるそうですが、懐かしい面子、いつも飲んでいる面子、みんなに会えるのが楽しみです。
20数年ぶりの上信ですが、天気がいいと嬉しいなぁ。
|11/23| Eisenbahnコメント(3)TB(0)
大学生・社会人ドラフトで、我が楽天は東洋大の永井怜投手を1位指名しました。母校の後輩を1位指名して貰うとは、OB冥利に尽きます。
更に國學院大の嶋捕手、青学大の横川外野手、三菱ふそう川崎の渡辺内野手と、何れも即戦力を指名し、まずまずの成果ではないでしょうか。

育成枠で金森投手、中村外野手も指名しましたが、もう少し投手を獲ってもよかったのではないかとも感じます。ただ、悪戯に選手数を増やしても仕方がないのでしょう。後は上手に育て、育って欲しいと思います。

まだまだ投手陣の層の薄い楽天、永井も早い時期にローテ入り出来るチャンスはあると思います。
白山台の伝統を汚さぬよう、頑張れ永井!応援しますよ!
|11/22| Sportコメント(2)TB(4)
慶応義塾大と共立薬科大が合併の協議に入ったとのこと。早ければ2008年に慶応大が共立薬科大を吸収し、慶応大薬学部が誕生する見通しという。

大学全入時代を迎え、大学の淘汰が早くも始まったのでしょうか。それにしても安泰と思われる慶応大が切先となるとは思いませんでした。
今までにも、国立では東京商船大と東京水産大、筑波大と図書館情報大、私立では関西学院大と聖和大、南山学園と名古屋聖霊学園という合併の例がありますが、今後も急増しそうですよね。

そういえば埼玉大と群馬大の合併話ってどうなったんだろ。

我が母校も大丈夫なのかなぁ。
|11/20| Zeitfrageコメント(3)TB(1)
つい出来心で、時刻表検定試験を受けてしまいました。
Rail-onカードで受験料が割引になりますよ、という案内が請求書に入ってたので、思わず申し込んでしまったのです。
この試験、もう12回目なんですね。今までなんだか気恥ずかしくて、受けないでいたのですが、一度くらいは自分の腕試しと思いまして。

午前中の2種と午後の1種、各々90分の試験でした。
2種は90問、1種は60問。久々に時間に追われ、焦りを感じました。
結果は来月下旬に送られてくるそうですが、模範解答で自己採点をしてみると・・・2種は何とか面目躍如ですが、1種の方はどうもいけません。
時刻表を見ながら解けるから意外と楽なんじゃないかな、と事前には考えていたのですが、時間に追われると焦る焦る。後で考えると判る問題もやっぱり駄目ですね。慣れも必要だと感じました。

交通新聞社の「JR時刻表」が持ち込み可なんですが、時刻表は慣れ親しんだJTBのものがやっぱり使い易いんですよね。どうも、交通新聞社のヤツは勝手が違う、と言っても仕方ないんですけど。

1種試験のリベンジをするかどうかは、現在未定です。
|11/19| Eisenbahnコメント(0)TB(0)
欧州の国「オーストリア」が日本語の国名表記を「オーストリー」に変更したそうです。何でも、「オーストラリア」と余りにも混同されてしまっていることに、いい加減嫌気が差した様で・・・

確かに似ているけど、そんなに間違われるのかなぁ。と感じるのですが、余り地理に興味のない人にとっては、違いなんか気にしてやしないんでしょうね。

アイルランドにアイスランド、スロバキアにスロベニア、イランにイラク、ナイジェリアにアルジェリア、パラグアイにウルグアイ、ドミニカ共和国にドミニカ国、ギニアにギニアビサウに赤道ギニア、エリトリアにエストニア、コンゴ共和国にコンゴ民主共和国・・・う〜ん相当間違われて困っているんでしょうね。当事者にとっては、えらい迷惑なんでしょうけど、関係ない人にしてみれば、別に影響ないという訳ですね。
僕の勤めている会社も、似た名前の会社が別にあり、たまに間違われます。ちょっと凹みますね。ウチの知名度もこんなもんかぁ、と。

でもオーストリーか、どうせなら正式国名の「エステルライヒ(エスタライヒ)」にでもした方がいいかも知れないなぁ。
(ウムラウトの発音が難しいけど・・・)
|11/18| Geographieコメント(6)TB(5)
俳優の仲谷昇さんが肺疾患で亡くなられました。

仲谷さんと言えば、僕の中では「カノッサの屈辱」。
CX系の深夜番組でしたが、流行や風俗などを歴史上の出来事と絡め、極めてアカデミックに無意味に紹介する番組でした。制作はあのホイチョイプロダクション!仲谷さんの教授ははまり役でしたね。牧原アナのナレーションもいい味出してました。
あの番組は不朽の名作だと思いますけど、もう一度やって貰えないかなぁ。

77歳での死。早い気はしますが、謹んでご冥福をお祈り致します。
|11/18| Notizbuchコメント(8)TB(2)
フィリピンで犬に噛まれた男性が、帰国後狂犬病を発症し、重態に陥っているとのこと。日本人の発症は、1970年にネパールで感染した男性以来36年ぶりとのこと。
日本での感染例は1956年以来なく、遠い存在となっていますが、世界ではまだまだ感染例が多く、非常に恐れられている病気です。
最近では、中国雲南省で、狂犬病を恐れて、軍用犬や警察犬以外の全ての犬を駆除するという騒動が起こったことが、記憶に新しいですね。

何しろこの狂犬病、恐水症ともいいますが、発症したら致死率はほぼ100%。有史以来、発症から生還した例は僅かに5人とも聞きます。ギネスブックにも載っている、最も致死率の高い病気とも言われています。

名前からすると、犬から感染する感じを受けますが、ヒトを含む哺乳類全てに感染する厄介な病気なんですね。ウサギも罹るのかぁ。
|11/16| Zeitfrageコメント(4)TB(5)
いじめが本当の原因なのか、児童・生徒・学生の自殺が各地で相次いでいます。文部科学大臣宛の手紙が数多届いているなど、現場は相当混乱をしている様です。

果たしてこれらの手紙は本当に自殺を訴えているのか、悪戯なのか、愉快犯なのか、真相は当人にしか判らない訳ですが、個人的には注目を集めたいがためのスタンドプレーの様な気もするし、面白がって追随している輩も多いのだと思います。

本当に死を選ぼうとしている人は、あんな救いの手紙を出すとは考え難いと思うし、そもそも大臣宛という発想は出て来ないだろうという気がします。その点では石原都知事の発言が、案外的を射ているのだとは感じます。

とは言え、文科省や教育現場としては、悪戯と看過できない訳で、休日返上で対応に追われている現場の姿がそこにはあったのも事実でしょう。悪戯であるならば、そういう名も無き人たちの苦労と努力を感じて欲しいし、本当の死の宣言であるならば、どれほど多くの人たちが、死を急ごうとする貴方のことを必死に押し留めようと動いているか、それを考えて欲しい。

決して人は一人ではない。皆が支えあい、助け合い、励ましあいながら生きている訳で、それを感じて欲しい。
生きていれば絶対にいい事はある筈。明けない夜は無い。春の来ない冬も無い。上を見ればキリが無く、下を見れば更にキリが無い。
そう考えてみようよ。死んでしまったら、もうそこからは何も生み出せないじゃない。そうじゃないかなぁ。

自殺というのは、何か連鎖を生みます。今回もそうですし、岡田由希子の自殺の時も、後追い自殺が相次ぎました。何故、そう死に急ぐのか。
生きたくても生きることの出来ない人も大勢居る訳で、与えて貰った命を決して粗末にしてはいけないということに、思い至って欲しい。そう感じます。
人生、長く生きれば絶対にいいことありますよ。
40数年生きてきて、実感としてそう感じてます。嘘だと思うなら、生き抜いてみて。絶対だから!
|11/15| Zeitfrageコメント(3)TB(4)
明日11月14日は「埼玉県民の日」です。
明治4年に埼玉県が誕生したことを記念して、昭和46年に制定されたとのこと。この日は県内の小中学校はお休みなのです。という訳で、明日は僕も有休を取ることにしました。明日は天気も良さそうですし、絶好の行楽日和ですね。
でも、何処行っても埼玉県民でごった返しているんでしょうねぇ。

県民の日が休みなんて羨ましいなぁ。僕が子供の頃、福島ではそういう日は無かったんですよね。今は福島県民の日が出来たそうですが、8月21日ということで、何だ夏休み中じゃないですか。それじゃ余り意味ないんじゃないのかなぁ。

というようなことを考えていたら、ふと福島県民の歌を思い出しました。
♪石楠花匂う山並みに 呼びかけよう 若い理想をかざして〜♪
って県政便りで流れてたし、学校でも歌わされましたね。
意外に結構歌えそうです。覚えているもんですよね。

福島市の歌もうろ覚えですが、
♪霊山の雲は高く 輝く朝光〜♪
って歌でしたね。この歌、北原白秋と山田耕作コンビの曲だったんですよね。今回初めて知りました。

埼玉県の歌もあるということなのですが、実は聞いたことがありません。学校では教えるのかなぁ。それとテレ玉以外で県政便りみたいな番組もやってないんでしょうし、耳にする機会もありません。
僕も埼玉都民なんですよねぇ。
|11/13| Notizbuchコメント(10)TB(0)
先日、白山の学園祭に行きましたが、往路はふじみ野から池袋へ出、山手線で巣鴨、三田線で白山、帰路は白山から都バス草63系統で池袋駅東口というルートを使いました。

考えてみると、学生時代の移動はそんな贅沢なルートを使ってませんでしたね。少しでも電車賃を浮かしたかったので、巣鴨〜白山は徒歩は当たり前。一般教養は朝霞台にある校舎でやっていたので、白山への移動は専ら下板橋で降りて新板橋まで歩き、そこで三田線に乗るというルート利用でした。都営は高かったんですよ。

この乗り換え、意外に近いので便利でした。応用として、大山〜板橋区役所前、中板橋〜板橋本町というのもありますが、こちらはちょいと遠いのが何ですし、高い都営の利用区間が長くなるので、一度試しただけで止めました。

こういったちょっと離れた乗り換え区間って、結構あるんですよね。
地下鉄同士は勿論ですが、有名・無名区間あわせると、どんなところがありますかねぇ。

概ね10分以内で乗り換えられる箇所って、
秋津(西武池袋線)〜新秋津(JR武蔵野線)
京成関屋(京成上野線)〜牛田(東武伊勢崎線)
川越市(東武東上線)〜本川越(西武新宿線)
武蔵野台(京王線)〜白糸台(西武多摩川線)
新川崎(JR横須賀線)〜鹿島田(JR南武線)
などなど結構ありますよね。

これは!という乗り換え箇所を見つけた時は、内心ニヤリとしてしまいますけど、そういうところって余り人には教えたくない気持ちと、言い触らしたい気持ちと、交錯しますよね。
大江戸線練馬富士見町と有楽町線平和台の乗り換えを見つけた時は嬉しかったですね。だからなんだと言われても困りますけど。

皆さんの知ってる乗り換えスポットはどうですか?
|11/12| Eisenbahnコメント(8)TB(0)
高校時代、地学は好きでしたし、恐竜や地質学関係も大好物です。
先カンブリア紀、カンブリア紀、オルドビス紀、シルル紀、デヴォン紀、石炭紀、ペルム紀、三畳紀、ジュラ紀、白亜紀、第三紀、第四紀と続く地質年代。それがどうも変更されるらしいとのこと。
全く冥王星が惑星から陥落したばかりなのに、今度は地球もかいな、という感じです。

国際地質科学連合(IUGS)がまとめた報告書の中で、第三紀と第四紀の変わりに、第三紀の中ごろにあたる約2,300万年前で、「パレオジーン」「ネオジーン」と二分する案を示しているらしい。

う〜ん、パレオジーンにネオジーンですか。まぁ、和訳していないから余計に違和感があるのでしょうが、今回も覚えた知識が・・・学問の進化についていけなくなって行く自分が居ます。
中国では「パレオジーン」を「古近紀」、「ネオジーン」を「新近紀」とする訳語が既に出来ているそうで、日本でもこれを導入する可能性があるそうです。何とかジーンよりはこっちの方がスッキリはしそうですけどね。

この問題は、2008年8月にオスロで開催される万国地質学会議で採否が議論されるそうですが、受験生またもや受難ですねぇ。
|11/11| Notizbuchコメント(0)TB(0)
どうも最近訃報記事を多く書いているような気がします。
今度は漫画家のはらたいらさんの訃報。まだ63歳だそうで、まだまだ若いですよね。亡くなられたのが、当地富士見市内の病院だそうで、意外な話にちょっと驚きました。

はらさんと言えば、やっぱり「巨泉のクイズダービー」。
今でもはらたいらさんに全部とか、何千点とか、思わず口に出てしまいます。
静かな物腰と、該博な知識で、高い正答率を誇っておられ、雑学命の僕としては憧れたものでした。

謹んでご冥福をお祈りいたします。
|11/11| Notizbuchコメント(4)TB(18)
先日のポール・モーリア氏逝去の記事で、スネークマンショーのことに触れたところ、予想以上の大反響。
やはり僕らの世代では、スネークマンショーはある意味カリスマであり、青春そのものだったのかも知れません。
今でも同世代で飲み会になると、スネークマンショーネタで、何時間でも盛り上がります。

知らない人もいるかも知れませんが、スネークマンショーは桑原茂一、小林克也、伊武雅刀らが結成したコントユニット。もともとラジオ番組からスタートし、後にYMOと組んで(一部に)爆発的なブームを呼びました。
「スネークマンショー(急いで口で吸え)」「死ぬのは嫌だ、怖い。戦争反対!」「ピテカントロプスの逆襲」などのアルバムは、皆で擦り切れる位聞きました。丁度高校生の時でしたけど、放送部ということもありましたし、彼らのネタをコピーしたり、オリジナルのネタを作ったりして嬉々として楽しんでおりましたね。
高校生にはちょっと刺激の強いネタも満載でしたし、あのブラックさは堪りませんでしたね。

復刻版のCDを持ってますが、たまに聴いても、やっぱり悶絶してしまいます。そういう世代ですよね、我々って。
|11/11| Musikコメント(10)TB(3)
夕べのテレ朝「アメトーク」は、ガンダム芸人によるガンダムトークでした。嫁さんの冷たい視線を感じながら、思わず見てしまいました。

「機動戦士ガンダム」が放映されたのは、昭和54〜55年。ただ、当時福島での放映はなく、実は最初に見たのが最終回でした。
アニメージュ主催のガンダムイベントが福島にやってきて、そこで初めて映像のガンダムを見たのです。
それまで雑誌のガンダムは見ていましたが、やはり動きのある映像、ストーリー、今までのアニメとは違いましたね。
ただ、先進的過ぎたのか、52話予定のものが43話で打ち切られたんでしたよね。その後暫くしてからでしょう、ブームに火がついたのは。

大学生の時、模型屋でアルバイトをしてましたけど、丁度ガンプラブームでした。毎週納品される端から売れていく状態で、そのブームの凄まじさに半ば呆れておりましたけど、そう言えば自分ではひとつも作らなかったなぁ。

会社でも、ガンダムのことなら何でも聞いてくれ!状態のヤツが居ます。かなり知識もディープだし、台詞を全て諳んじているのではないかという感じで、少々浮いてます。
でも、世の中そんな輩だらけなんでしょうかねぇ。
|11/10| Notizbuchコメント(2)TB(0)
北海道佐呂間町を襲った竜巻。9名の犠牲者を出すという大惨事でした。
以前にも竜巻の恐怖という内容で書きましたが、アメリカでは竜巻というのは恐怖の代名詞でした。
今でも、あのトルネードアラームがテレビから聞こえるのを思い出すだけで、ゾッとします。

日本では竜巻はどこか異国の話のようですが、意外に発生数も多いんですよね。以前読んだ本に、東京都は竜巻銀座であるアメリカの中西部よりも竜巻の発生が多い、と書いてありました。ホントかいな?と思いましたが、小笠原や硫黄島、鳥島などを有する東京都は、実は広大な海洋なんですよね。必然的に竜巻の発生率も高くなる訳です。沖縄はそれ以上だそうで、全米でも最も竜巻発生があるオクラホマ州よりも多いそうです。そういうものなんですねぇ。

局地的な災害でもあり、いつ襲ってくるかなかなか予測しづらい竜巻ですが、アメリカでは全米に観測網を張り巡らせて被害の極小化に成功しています。ただ、日本ではそこまで投資すべきなのか、これは議論が分かれるところかも知れません。
|11/08| Notizbuchコメント(0)TB(5)
今日は宮城経由で宇都宮出張でしたが、終日天気に悩まされた一日でした。
今朝は始発の「やまびこ」に乗らねばいけなかったので、4時50分起きの、5時半出発。外は結構な雨足、まだ真っ暗。ふじみ野発5時40分。池袋発の始発です。
以前、宮城に単身赴任していた時、月曜の朝この行程で出勤しましたが、その時はこの電車6両編成でした。通常10両の東上線ですが、短い編成でやってくると、なんか違和感がありましたね。始発ですが、かなり混んでいるんですよ。朝帰りと早めの出勤の人とハイキングの人、客層は相当異なりますが、どことなく気だるさのある初電です。
今日久々に乗りましたけど、いつの間にか10両になってました。

宮城の工場で会議を終え、夕方のアポ目掛けて宇都宮に移動ですが、折からの強風。案の定新幹線も遅延です。
福島で併結する「つばさ」が、強風のため20分遅れとなり、福島駅で後発の「やまびこ」と並ぶという椿事。上下とも相当ベタ遅れでしたね。

宇都宮で上りの「なすの」を待ちましたが、一本前の「やまびこ」は運休になっていた様で、今日は終日混乱してました。
大宮駅ではいつもの2分接続。何故か今日は余裕で間に合いました。
ハシゴの出張は何かと気疲れしますねぇ。たまには別な所にも行ってみたいなぁ。
|11/07| Notizbuchコメント(3)TB(1)
イージーリスニングの草分けにして大家、ポール・モーリア氏が亡くなられました。享年81歳。。

彼の曲は相当耳にしました。小学校から高校まで、ずーっと放送部(委員会)に入っていましたが、番組作成にはカーペンターズ、サイモン&ガーファンクル、ザ・ビートルズと並んで、彼の曲は欠かせないものでした。
「オリーブの首飾り」「エーゲ海の真珠」「涙のトッカータ」「恋はみず色」「そよ風のメヌエット」などなど、どれもフレーズが直ぐに浮かびます。
CMやテレビ番組でも、よく使われましたよね。今でも手品と言えば「オリーブの首飾り」は必須アイテムですしね。
それと「エーゲ海の真珠」を聞くと、やっぱりスネークマンショーの「ホテルニュー越谷」を思い浮かべてしまいます。(判るかなぁ・・・)

今後も彼の曲は使われ続けることでしょう。ご冥福をお祈り致します。

(そういえば、リチャード・クレイダーマンの姿も最近見てないなぁ)
|11/05| Musikコメント(13)TB(7)
サークルの後輩から学園祭の案内が届いたので、娘を連れて白山まで行って来ました。
天気も上々で、まぁ行楽日和ですね。

キャンパスに行くのは、随分と久しぶりです。10年近く行ってないかなぁ。
その時も学祭に夜寄って、直ぐにOB連中で飲みに行った次第で、学内を歩くのは卒業以来かも知れません。

変わったなぁ。
当時は古びた校舎が狭い敷地にゴチャゴチャと立て込んでいて、華やかさとは程遠い感じのするキャンパスでしたが、創立100年を機に立て直したのか、高層階のビルが立ち並ぶ、何か近未来的な趣に変わってました。
そう言えば、実家に寄付金の依頼が来てたかも知れません。

サークル(鉄道研究会)の会場である教室に行きましたが、何と2教室も占拠してレイアウト運転や即売会をやっているではないですが、昔は教室も狭く、少ない場所を何サークルかで分けあっていたものです。
空調も完備しており、何より明るいし、電源の心配がないのは羨ましい限り。時代も変わりましたねぇ。トイレが綺麗というのが、本当に羨ましい。昔は汚かったからなぁ。

盛り上がっている学祭ですが、今は夜は締め出されるそうです。
当時、会場に泊り込んでいたのが懐かしく思い出されます。夜は寒かったけど、あれはあれで楽しかったなぁ。出来ることなら、もう一度皆で集まって盛り上がりたいと感じます。

娘の目には、大学はどんな風に映ったのでしょう。面白かった?と聞きましたが、微妙な返事でした。出店で食べたたこ焼きと鳥唐は美味しかった様ですけどね。

残念だったのは全日本大学駅伝。我が母校は一時は2位まで浮上しましたが、結果は8位。6位入賞ならずシード権は取れませんでした。
う〜む、箱根は大丈夫かなぁ。ちょっと心配です。
|11/05| Notizbuchコメント(7)TB(1)
昨日、明治通りを歩き、千登世橋で西島三重子の歌を思い出した記事を書きましたが、周りの人に聞いても西島三重子を知ってる人は少ないんですよね。結構マイナーなのかなぁ。

彼女を知ったのは、中学の時。友達とよく地元福島のNHK-FMの公開放送を見に行っていたのですが、ある時ゲストで彼女が出演していたのです。その時歌っていたのが「かもめより白い心で」でした。
それからアルバムを買い出しました。「Bye-Bye」「Lost Hour」「IMAGE」「soft-i」「こんなに遠くまで来てしまった」と買いましたね。
曲で言えば「池上線」「ジンライム」「黄昏の街でさよなら」「夕暮のの前に眠るな」「天体望遠鏡」「エバーグリーン」そして「千登勢橋」あたりがいいんですが、知ってる人は少ないでしょうね。

彼女の曲調は、ちょっと暗めでシャンソンっぽい感じがします。その翳りのあるところが、またいい感じなんですよね。
嫁さんに言わせると、水越けいこ(恵子)といい貴方の好きなのはちょっと暗い人が多い、とのことですが、そうかなぁ。

残念なのはカラオケに行っても、「池上線」しか入ってないんですよね。他の曲を見たことがないのです。「ジンライム」なんか歌ってみたいんですけどね。

今でも地道に活動をしているみたいですね。実は一度もコンサートに行ったことがないので、機会あれば行ってみたい、そう思ってます。
|11/04| Musikコメント(4)TB(0)
神戸市で、学歴を詐称したとして14名の職員を諭旨解雇したというニュースがありました。
普通は、大卒の資格を有していると偽って、それを持っていない人が就職したりするのを学歴詐称というのですが、今回はその逆、大卒でありながら高卒等の仕事に就いていたのを処罰したとのこと。

何か釈然としませんねぇ。何か市にとって不利益だったのでしょうか。
確かに経歴詐称はいけません。でも、普通は自分に不利になることを隠すことでしょう。僕の会社でも、大卒だけど高卒扱いで採用したケースがあります。双方納得していれば、それでいいんじゃないのかなぁ。少なくとも免職にする程の内容ではないと思います。

デハボ1000さんのブログでも書かれていますが、単なるお役所の論理ではないでしょうか。釈然としませんねね。別に誰かに不利益を与えた訳ではないでしょう。そう思いますけどねぇ。最低限の資格を有していれば、それ以上の有資格者だったらめっけもんじゃないでしょうか。そう考えておかしくないと思うんですけどね。
|11/04| Zeitfrageコメント(6)TB(0)
今日は旗日ですが、メーカーの悲しさ、稼働日なので秋晴れの中出勤して参りました。有休を取ろうかと思ったのですが、同僚達と重なったので、今日は譲っておきました。
でも、入間の基地祭にも行きたかったなぁ。

帰り道、今日も歩きました。
会社から池袋まで、今日は明治通りを北上してみようと思い立ち、靖国通りを東に行き、都電の廃線跡である四季の路を抜け、明治通りへ。
後は只管北上です。

途中学習院下で都電と併走しました。
明治通りとこんなに近いところを走っていたのは、実は知りませんでしたけど、収穫ですね。思わず東池袋辺りまで乗ろうかな、とも思いましたが、今日は歩くことが目的です。
千登世橋をくぐり池袋へ。時間にして約60分のウォーキング。いい汗かけました。

思わず西島三重子の「千登勢橋」が頭の中を流れます(タイトルと実際の文字が違うのは何でだろう?と昔から不思議に感じてます)。
「電車と車が並んで走る それを見下ろす 橋の名は〜♪」ってね。

考えてみると、歩いて行けるところに都電が走ってたんですね。暫く乗ってませんが、今度ゆっくり乗りに行きたいなぁ。
|11/03| Notizbuchコメント(5)TB(0)
今日、久々に牛丼を食べました。吉野家が5日迄「牛丼祭」なのです。
本当に久々の牛丼でしたけど、やっぱりこの味ですよネェ。
並と卵と味噌汁で480円。財布にも優しい吉野家です。

日曜日の「がっちりサンデー」で安部社長が出演されてましたけど、やっぱり牛丼は吉野家じゃなきゃ始まりません。
今のオフィスが移転する前、吉野家の本社が入っているビルに同居してましたので、余計に親近感を感じます。

西新宿のセンタービルに新規開店したこともあり、早速昼メシに行きましたけど、結構並んでました。でも、回転が速いのが取り得ですからね。皆、やっぱり待ち望んでいたんでしょうねぇ。

とは言え、ゆっくり味わって食べるものではありませんから、一気にかき込んだ次第です。明日は旗日ですが出勤なので、もう一杯行きましょうかね。
|11/02| Notizbuchコメント(2)TB(0)
いつもお邪魔しているコレバナさんの記事に、全米で一番危険な街のことが書かれておりました。
全米ワースト1はミズーリ州セントルイス、以下ミシガン州デトロイト、ミシガン州フリント、カリフォルニア州コンプトンの順とのこと。
昔はワシントンやマイアミ、インディアナのゲイリーなんかが常連だったと思いますが、セントルイスが一番ですか。

一度行ったことがありますが、中心街は然程じゃないんですよね。その周辺が危ない。
これは米国の他の街でも同じで、ダウンタウンのど真ん中は再開発も進み、意外と治安が回復してるところが多いのです。夜歩いても比較的安全です。それを取り巻くドーナツ状の地域がヤバイ。本当にヤバそうな雰囲気たっぷりなところがあります。その辺りが犯罪の巣窟なんですよね。所謂スラム化した低所得者層の多い地域です。

一歩足を踏み入れると、ハッキリと判ります。ガラスの割れた、落書きだらけの古い建物。ボコボコに穴の空いた雑草だらけの道路。所在投げに屯する人たち。やはり黒人やヒスパニック系が多く感じます。クルマがないのか、歩く人が目立ちます。昼からうろうろしてるんですよね。失業率も高いのでしょう。走っているクルマは、これまたボコボコの旧型のアメ車。日本車や欧州車は見かけません。
郊外の治安のいい地域と比べると、一目瞭然。本当に境界線があるかの様に、ハッキリと分かれます。まるで住む世界が違うかの様です。
治安のいい地域はやはり豊かな層が住む地域。税率もワザと高く設定し、低所得者層が入りこまないようにし、警察官の数も多い。ボロいクルマだけ狙った様に止められている姿をよく見かけました。ここはお前達の様な者が来るところじゃないんだよ、とでも言っていたのでしょうか。日本だったら大問題になりそうですよね。
そうやってイメージアップと治安維持をしている訳です。

日本もそうなっていくのでしょうか。何もそんなところまでアメリカの後追いをしなくてもいいのですが、シャッターの閉じた地方の商店街や、古びた公団住宅を見るにつけ、スラム化する可能性も感じています。
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