今日も日帰り出張で白石蔵王まで往復して参りました。
実は出張に行った時の方が、帰宅時間が早かったりするという矛盾。新幹線は早いなぁ。
ところで、いつも苦戦するのが、帰りの大宮駅での乗り換えです。
いつも大宮着20:30の「Maxやまびこ」なのですが、乗り換える川越線の発車が20:32。乗り換え時間、僅か2分!
地上3階の新幹線ホームから、ダッシュでエスカレータを駆け下り、乗り換え改札を抜け、埼京線ホームへの階段を2階分降りて川越線の電車に滑り込むのです。
乗り換え時間2分は正直キツイですね。
前の人が改札で引っ掛かったりすると、ピンチな場合があります。先日は、新幹線が若干遅れ、際どいタイミングでした。今日はエレベータが丁度来たので、オンタイム!楽に乗り換えられましたけど、いつもいつもそうは行かないのが悔しいところです。それと雨で滑りやすい時はとってもデンジャラスです(危)
そんなに焦らなくてもいいだろうと思われるでしょうが、川越線は単線のため、電車が20分ごとなので、乗り遅れると大きくロスタイムになるのです。せめてもう少し本数が多ければなぁ。
それと、上り新幹線からの乗換えを、もうちょっと考慮して欲しいなぁ。切実にそう感じます。
大宮駅上り新幹線ホームのサラリーマンダッシュレースには、そういう悲しい現実があるのです。
明日は万聖節の前夜祭、所謂ハロウィーンです。テンプレートも季節柄、魔女モノにしておりますが、ちょっと僕のキャラじゃないですかね。
それにしても、昔は日本ではハロウィーンなんか騒ぎもしなかったのに、最近はイベントのひとつとしてすっかり定着してしまってますよね。クリスチャンじゃないのにいいのかなぁ、と思いつつ、カボチャの飾りなんか置いている僕もミーハーです。
この時期、欧米では怪談の季節です。日本では夏の納涼として、ホラーものや怪談が風物詩ですが、向こうではこのジメジメ暗〜い時期、怪談ものが喜ばれるんです。テレビもこの時期、ホラー尽くし。
ハロウィーンと言えば、子供たちが仮装して「トリック・オア・トリート」と言いながら、家々を回ってお菓子を貰い歩きます。これもルールがあって、お菓子をあげる家はポーチのライトを点け、そうじゃない家は消しておく訳です。我が家もキャンディーを徳用袋で買っておりましたが、予想以上に子供が押し寄せて早々と無くなってしまった時、慌てて電気を消して、申し訳なくテレビも小さく絞っていたことがあります。あの掛け声は、何時聞いても「チッカーチー」としか聞こえかったなぁ。
ハロウィーンが終わると、一気にクリスマスシーズン突入という感じですね。早いもので、もう年末の声が聞こえてる様です。
さて、年賀状の図柄をボチボチ考え始めましょうかね。
我が家のユキちゃんですが、昨日病院で注射を2本して貰いましたが、すっかり元気になりました。取り敢えず安心です。
我が家のユキちゃん(ジャージーウーリー種のウサギです)、ご覧のとおりの長毛種。フサフサの毛を撫でるのは、至福のひと時なのですが、長毛種の宿命である毛球症が悩みの種です。
夕べまでは何事もなく元気で食欲もあったのですが、今朝はどうも様子が違うのです。食欲がなく、じっと丸まってケージから出て来ません。
こんな症状、半年に一回くらい突然やって来ます。
毛繕いなんかで飲み込んだ毛が、胃や腸に詰まってしまうんです。
今朝は朝一でかかりつけの動物病院へ連れて行き、診て貰いました。やはり毛球症なんでしょうね。注射を2本打って貰い、少しは動くようになった感じです。水も飲むようになりました。食欲はまだですけど、これでよくなるかなぁ。
子供やペットの具合が悪いと、こっちの方が滅入ります。自分が調子悪いのよりも堪えますね。
早くよくなって元気に走り回って欲しいものです。
自動車各社の上半期決算が発表となっています。絶好調トヨタ、ホンダの影で、日産が8期ぶりの営業利益減益、経常利益も2期ぶりに減益という結果。日産の一人負けという感を受けます。
ゴーン氏が日産の再建に乗り出して以来、リバイバルプランを強力なトップダウンでやり遂げ、奇跡的とも言えるV字回復などが話題でしたが、ここに来てややトーンダウンしている感じです。
考えてみると、日産の回復は半ば強引なコストダウンに因るところが大きいと言えます。それだけ、以前の日産にはコストカットの余地があったのでしょう。しかし、コストダウンには限界もあります。もう、削れる余地は少ないのでしょう。合理化もこれ以上は、というところなのか。
恐らくは投資や開発費も抑制していたツケが回ってきたところか。明日の飯の種がなければ、今後の売り上げ増は難しいところ。
ハイブリッドもトヨタ、ホンダに大きく遅れを取り、新車投入もタマが無い。最早切り売りする資産もなく、削れる贅肉も無い。
順調に見えた日産ですが、これからが正念場。一歩間違えると再び来た道へと舞い戻る可能性も大きいと言えます。
先日有明で開催された
「危機管理産業展」に行ってきましたが、ちょっと面白いなと思った展示がありました。
いわゆる入出管理システムなんですが、IDカードとして「Suica」を使う点に「へ〜」と感心してしまいました。
Suicaの機能はそのままに、IDカードのデータを書き込み使用するという発想、なかなかです。
リーダーにSuicaをかざすと、「ピッ」と読み取ってドアが開く。ゲートだともっと実感なんでしょうけど・・・
地方の工場なんかだと恩恵は少ないでしょうが、都心部のオフィスでは使いでもありそうです。
わざわざIDカードを別に作る必要もなく、定期券として使っていれば名前も刷り込まれていますからね。結構面白いと思います。
Suicaもこういう使い方があるんですね。チケットレスやクレジット機能だけじゃなく、もっと複合的な使い方が考えられそうですね。
全国の高校で社会科必修科目の単位が足りず、卒業が危ぶまれる事態になっています。現場は大混乱なのでしょう。
受験のためという大義名分ですが、やはりやらなければいけないことはやらねばならない、そうじゃなければアンフェアですよね。
受験に関係無い科目は履修しなくていいのなら、体育や音楽、美術なんかは存在意義は無くなってしまいます。そうじゃないですよね。学校教育って。
僕の母校も同様のことがあったようで、ニュースに名前が出ていました。こんなことで有名にならんでもいいのに・・・
今頃、ススキノ界隈は大変なことになっているんでしょうね。
先ずは、日ハム優勝おめでとうございます。
まさか、日本一まで捥ぎ取ってしまうとは。名古屋まで縺れ込むかなぁ、と思っていたのですが、勢いなのでしょうか、ホームの力強さなのでしょうか、本当にいい勝ち方をしたと思います。
シーズン前、誰が日ハムの優勝を予想したでしょう?失礼ながら、僕自身も下馬評にさえ乗せていませんでした。
昨年5位に低迷したチームとは思えない豹変ぶり。羨ましい限りです。
新庄も本当に素晴らしい花道でした。彼は、やはりこういう星の下に生まれて来たんでしょうね。
こんな涙の優勝シーンというのも、初めて見ました。
彼もまた、記録ではなく、記憶に残る選手ですね。お疲れ様でした。
次にどんな活躍を見せてくれるか、楽しみでもあります。
さて、次はアジアの王者を狙って貰わねばいけません。この勢いのまま、次の頂点を極めてください。
今日は仕事の一環で、有明の東京ビッグサイトまで出掛けて参りました。別にコミケとかの怪しいものではございません。
「
危機管理産業展2006」なる、リスクマネジメント関係の展示会です。
仕事柄、やれリスク管理だ、内部統制だ、コンプライアンスだ、ゴーイング・コンサーンだ、と煩くなってきており、ちょっとネタを仕入れに行った次第です。
とは言え、お目当ては別なところにもありました。
海上保安庁と陸上自衛隊の船舶・車輌展示があるのです。
海保は横浜配置の巡視船「やしま」(みずほ型二番艦PLH-22)の展示。

陸自は高機動車と82式無線指揮車の体験乗車と、化学防護車、96式総輪装甲車、73式大型トラック、73式中型トラックベースの救急車、偵察用バイク等の展示と、涎が出る内容。

触りまくって乗せて頂きました。
会場内の展示ブースも、なかなか面白かったですよ。ちょっと一般向けではないかも知れませんが、パンフや粗品を貰いまくって、ひーこら言いながら帰って参りました。
モーターショーなんかとは違って、スーツ姿の人ばかり。コンパニオンのお姉さんも少なかったかな?勿論カメラ小僧も居ませんでした。
木曜日まで開催してますが、海保と陸自の展示は今日だけです。
明日は警察犬のデモがあるみたいで、これも見たかったなぁ。
日本には10万とも20万ともいう苗字があるそうで、世界でも一番多いんだろうな、と思ってましたが、アメリカの方が圧倒的に多いというのを知りました。確かに移民の国、世界中の苗字がある訳で、そりゃあ多いわな、と納得した次第です。
僕の苗字は元々九州のものなので、東日本には余りないのです。特に東北には非常に少ない。あったとすれば、我が家の様に西から移住した訳ですね。
会社の拠点が宮城なので、会社には東北に多い苗字だらけです。
特に佐藤さん、斉藤(斎藤、齋藤)さん、これが非常に多い。両方併せると全社員の1割近くはいるんでしょうか、課長、係長、担当とも「佐藤」さんという部署もあり、同姓同名も居たりするので、とってもややこしい。
必然的に下の名前で呼ぶことになります。
鈴木、渡辺(渡部)、阿部(安倍)、高橋、伊藤、加藤、山田、山本といった苗字も当然多いのですが、地域特有の苗字とでも言うのでしょうか、大槻さん、八島さんあたりも結構居ます。
菅野さんは、全国的には「すがの」さんが多いのでしょうが、東北では殆ど「かんの」さん。
読めないのが「山家」さん。これで「やんべ」さんですから困ります。割と多い苗字なんですよね。
先程書きましたが、僕の苗字は東北では殆どない訳で、これはこれで便利な時もあるのですが、得てして間違われる時も多いのも事実です。
ちゃんと覚えてくれ〜。(先日発注した名刺が、また間違ってあがって来て凹んでいるのです・・・)
「やきとり連絡協議会」なる団体があり、各地が協調し豊かな焼き鳥食文化を全国にPRし、共同で焼き鳥全体のイメージアップとファン拡大を図っているそうです。
焼き鳥と言えば、埼玉の東松山と北海道の室蘭がメジャーなんだろうな、と思っていましたが、その他にも愛媛の今治、福岡の久留米、そして福島の5都市で上記団体を構成しているそうな。
福島で長いこと育ちましたが、焼き鳥が有名だったとは、今の今まで知りませんでした。勉強不足であります。
福島に居たのも高校生までで、帰省した時に飲みに行く位で、余り福島の飲み屋も知らないのをいい訳にしましょう。
さて、焼き鳥が美味しいと聞いたからには、次に帰省した時までに、美味しいお店を聞き出しておかねばいけません。
情報通の方、是非コメントをお願いします。
今日は有休だったので、久々(でもないか)に潰しに出かけて参りました。
行き先は廃止の話もチラホラ聞く、茨城交通湊線。常磐線の勝田から阿字ヶ浦まで走る、非電化ローカル私鉄です。
この線は、30年前、小学生の時に家族旅行で阿字ヶ浦に海水浴へ行った時に乗ったことがあります。
当時、福島から「いわき」「もりおか」と急行を乗り継いで行ったのですが、茨交の気動車は、当時赤に白帯の塗装でした。
今日の車輌はキハ2004。旧留萌鉄道のハコで、国鉄キハ22と同型です。
塗装もレトロっぽくなってました。木の床もDMH17のエンジン音もいい感じですね。

阿字ヶ浦のホームに佇む、キハ2004です。
長いホームに単行の気動車が、ポツンと停まっている風景。ちょっとうら寂しいですね。昔は国鉄乗り入れの臨時急行「あじがうら」なんかが、結構長い編成でやって来てたんですよね。
阿字ヶ浦往復の後、鹿島臨海鉄道で鹿島神宮へ行き、乗り換えて銚子を訪れました。
ここも24年ぶりの再訪。前回は鉄研のメンバーと、鹿島臨海に乗りに行ったついでに寄ったのですが、その時はクルマ。
鹿島臨海と言っても、今の大洗鹿島線とは違い、鹿島港南まで運転していた路線です。当時、1日3往復の超ローカル線で、国鉄払い下げのキハ11が単行で走ってました。
銚子は銚子電鉄の再訪です。
銚子から外川までのローカル私鉄。「澪つくし号」で有名になりましたよね。
車輌は営団銀座線払い下げの1000系でした。

季節外れの犬吠埼に寄り道して、釣掛のデハ801を堪能し、「しおさい」で帰って来ました。「しおさい」は183系かと思っていたら、255系。得したような、損したような・・・
平日なので、どこもガラ空きでした。これで、成田線と総武本線完乗です。さて、次はどこ行こうかな。
松本零士が槇原敬之の曲に対し、「銀河鉄道999」のフレーズから盗作したものだ、と抗議をしているそうです。
槇原氏の歌にある「夢は時間を裏切らない 時間も夢を決して裏切らない」と、
コミックにある「時間は夢を裏切らない 夢も時間を裏切ってはならない」というフレーズが余りにも似通っており、盗作だということのようです。
僕は松本霊士の漫画は好きです。「ハーロック」や「エメラルダス」「ヤマト」に「大四畳半物語」はあらかた読んだ筈です。「999」も、一通り読みました。
でも、台詞やフレーズの全てを覚えている訳ではありませんし、覚えきれるものではありません。
上記2つのフレーズが同じものとは思えませんが、インスパイアされたものとは考えられるでしょう。でも、その程度のことは幾らでもあること。許容範囲だと思います。
僕なんかからすると、ちょっと大人気ないんじゃないかなぁ、という感覚ではあります。
健康診断で引っかかったといいながら、今日も飲んで来てしまいました。
上司と一寸寄りましょうか、という話となり、池袋の行き付けの沖縄料理屋「おもろ」に2時間ばかり寄って、あーだこーだと仕事の話をして参りました。
泡盛が程好く効いて、いい気分でございます。
睡魔が襲って参りましたので、そろそろ失礼致しますです。
会社の健康診断で、要再検が出てしまい、非常に落ち込んでおります。
尿酸値が高いというのです。そんなに不摂生してるかなぁ。
という訳で、プリン体の多いビールは控え、最近は焼酎かウィスキーにしております。
いつもお邪魔する近所の隠れ家「Schwalzekatz」さんでも、今まではギネスを先ず一杯としていたところを、最初からウィスキーにしてます。
飲まなきゃいいのに、という声も聞こえますが、そうはいかないのが悲しい性。とうとうボトルキープしてしまいました。
ほどほど楽しくお酒を飲めば、一番精神衛生上いいんでしょうし、そう言い聞かせてます。仕事の後の一杯が美味しいんですよねぇ。
日大サッカー部の部員が、他人の住所を利用して、定期券を不正取得していたことが発覚したとのこと。
どうも代々受け継がれていた様で、追徴金も含め罰金は数千万円になるとの報道もあります。
今回発覚した発端は、改札を強行突破しようとして捕まったこと。もし見つからなければ、これからも使い続けていたのでしょうね。
最近、改札の強行突破を見かける機会が増えた様な気がします。
SUICAが反応しなくて、頭にきて突破した形になったことは、僕も経験ありますが、見かけるのは明らかに怪しい感じ。
改札を抜ける前の人にピッタリくっついて突破するケースや、切符を入れる気配すら見せずに突破するのも目撃しました。
子供用の切符で通過すると、チャイムがなって子供ということを知らせますよね。あれが鳴りながら、大の大人が通るのを先日2回続けて見てしまいました。何れも若い大人の女性。一体どういう感覚をしてるんでしょうね。多分、恥ずかしいとか、罪の意識は全くないんでしょう。捕まっても逆切れするだけかな。嘆かわしいものです。
クルマのご当地ナンバーが、去る10月10日にスタートしました。
埼玉県でも、川越市、坂戸市を中心に、「川越」ナンバーの誕生です。
大宮、所沢、熊谷、春日部に続く、5番目の県内ナンバーですが、周囲のエリア在住者に聞くと、「別に今変えようとは思わないなぁ」との答え。「川越よりも所沢の方が全国区だし」「川越じゃ田舎臭い」などと、評判は今のところ然程でもなさそう。
今日、買い物に行く途中、早速「川越」ナンバー車とすれ違いました。
ちょっと目には「川崎」と区別がし難いので、新鮮味は薄いかも知れませんね。
全国で
全18箇所のご当地ナンバー誕生ですが、「仙台」「会津」「金沢」あたりは人気じゃないのかな。逆に人気がどうも、というところも出ているのでしょう。「那須」も「宇都宮」から変えたくない人も多い、という話も聞きます。とは言え、新しいナンバーが増えるのは、趣味的には楽しいものです。
先日、特番で懐かしのアニメのランキングをやってました。
結構、この手の番組はやっているのですが、内容は似通っているとは言え、結局見てしまいます。
今回の番組は、いつもとは趣向を変えて、アニメ通の芸能人が持ち点を配分する方式でランク付けをする、というものでした。
ゲストもオタクな土田晃之や中川翔子といった面々。なかなか濃いトークもありましたね。
ランキングの1位は「ルパン3世」。成程納得です。
でも、ランキングからなんで外れたの?という番組も多々あります。
「デビルマン」「超時空要塞マクロス」「機甲創世記モスピーダ」「みゆき」「勇者ライディーン」「銀河漂流バイファム」「ときめきトゥナイト」「六神合体ゴットマーズ」「エリア88」「攻殻機動隊」などなど、もっと評価が高くてもいい番組は山ほどありますよね。
こういたネタで飲み明かせるくらいというのは、ひょっとしてまずいのかなぁ。
パリーグ、プレーオフは日ハムが激闘の末、ソフトバンクに1-0でサヨナラ勝ち。パリーグ優勝を捥ぎ取りました。まずはおめでとうございます。
今年は我が楽天、日ハムには散々な目に遭いました。
悔しいけれど、これも実力差なんでしょう。いつの日にか見返して貰いますね。
考えてみると、プロ野球の試合を一番見たのは日ハム戦じゃないのかなぁ。昔は父親の仕事の関係で、よく後楽園の三塁側チケットを貰うことがありました。当然パリーグ、日ハムの主催ゲームです。
で、大学の友人達とよく見に行きました。大学のあった白山からは後楽園はすぐだったんです。
中学時代からの近鉄ファンだった僕としては、当然近鉄戦がメーンでしたけど、ロッテ、南海、阪急と行きましたネェ。でも西武戦はなかったな。やはりそれなりに人気カードだったんでしょうか。
実は、プロ野球をビジターでしか見たことのない僕なのです(汗)
島田誠、高代、柏原、クルーズ、ソレイタ、古屋、岡持、大宮、菅野といったラインナップ。
木田、工藤、間柴、高橋直樹、江夏ら豪華な投手陣。
前回優勝は昭和56年でしたね。大沢親分がまだ40代だったとは。
今の親分からは想像つきませんが、そういう時代もあったんですね。
さて、次は日本シリーズですね。是非パの代表として中日を倒して欲しいものです。
北朝鮮の核実験は、未だ真偽の程確認が出来ていない様です。二度目の実験実施のニュースも飛び交いましたが、どうやら誤報の様で、真相は未だもやもやとした闇の中。
とは言え、北は核を保有したという既成事実を着々と積み上げています。これは、北としては物凄く大きなカードを手に入れたことになった訳で、経済制裁位では核の破棄など絶対にしないでしょう。
保有していたとしてですが、縦しんば保有がブラフだったとしても、手の内を晒すこともしないでしょう。
確実に言える事は、日本を取り巻く仮想敵国が、全て核保有国になったこと。通常兵器と核兵器では、破壊力、抑止力とも格段の差があります。北の場合、AよりもB・C兵器としての弾道弾使用の恐れが強いとは思いますけど、何れにしても脅威であることに違いはありません。
日本としては、この先どのように国防を考えねばいけないか、正に正念場だと思います。
米国との連携を更に強いものとし、台湾との同盟強化、韓国の引きとめは勿論ですが、インドとの結び付きを強めることが、東アジアの安定には欠かせないものと考えます。敵の敵は見方。南アジアの雄インドを対中の牽制に押えたいものです。
米国は北の核保有に対しどう出るか。現状での武力行使は絶対にないでしょう。余りにもリスクが大き過ぎます。
イラクの様に石油が出る訳ではない北朝鮮には、地政学的な意味合い以上の魅力はないのでしょう。
米国の国益を決定的に損ねる状況ではないと判断すれば、当面膠着状態を続けるのでしょうか。
それにしても、沖縄でのPAC3配備に反対して座り込みを続けているというプロ市民達。利敵行為とも勘繰れる行動。第五列として国内で活動する分子がいっぱい居るんでしょうね。我が国も内憂外患という感じなのでしょうか。
大日本鉄道研究会なる団体が出した、物凄〜く「鉄」分の濃い問題集です。
朝晩の通勤車中でやってみたのですが、なかなか難問揃いでした。
正答率6割位かなぁ?特に最近の問題が判らないものが多いという体たらく。頭が時代に追いついていないのかも知れません。
「鉄」な方、是非チャレンジしてみて下さいませ。
北朝鮮が遂に核実験に踏み切ってしまった模様です。
ただ、爆発のものとされる地震波は小規模で、本当に核実験によるものか、最終的な確認は未だなされていないとのこと。
米政府の関係者も、実験は失敗だったのではないか、との談話を発表しているらしい。
本当に核実験だったのか、成功だったのか、失敗に終わったのか、ハッキリとしませんが、核実験だったとして、必ずや二度目の実験を行うと思います。
核実験だったと仮定して考えると、次に想定されるのは核武装。
先日、弾道ミサイルの試射を行ったことが、不気味さを増す要因です。そう簡単に核ミサイルの装備が可能なのか、疑問ではありますが、我が国のみならず国際社会にとっても、脅威であることに間違いはありません。
暴発なようで見えて、意外に冷徹に計算してやっているように感じる、一連の流れ。敵は次にどんな手を打ってくるか、読めるようで読めないところが怖いですね。
最近、出張ばかりで旅らしい旅をしてません。行ったとしても、日帰りの関東近辺乗り潰し。泊りがけの「鉄」分補給をしてませんねぇ。
有休もいっぱいあることだし、思い切って遠出してみようかなぁ。
なんて儚い夢を描いていますが、嫁さんの冷たい視線が突き刺さる様な気がするのは気のせいでしょうか。
久々に時刻表を眺めていると、随分と優等列車の運転区間も変わりましたネェ。何でも昼行特急の最長区間列車は新潟〜青森間の「いなほ」だそうだし、急行も「みよし」「つやま」「はまなす」「銀河」「能登」「きたぐに」だけになったんですね。寂しい限りです。
そんなことを考えながら、今まで乗ったことのある優等列車を思い出してみました。
新幹線は「のぞみ」「ひかり」「こだま」「やまびこ」「Maxやまびこ」「はやて」「こまち」「つばさ」「あおば」「なすの」「とき」
長野、九州は未乗。上越も高崎以北は未乗です。
特急は「北斗」「おおぞら」「スーパーとかち」「白鳥」「はつかり」「かもしか」「つばさ」「やまびこ」「やまばと」「ひばり」「成田エクスプレス」「スーパーひたち」「フレッシュひたち」「踊り子」「スーパーあずさ」「あずさ」「ひだ」「北アルプス」「雷鳥」「しらさぎ」「はるか」「富士」
実はブルトレは「富士」しか乗ったことがないんです。昼行も意外に乗ってませんねぇ。
急行は「ちとせ」「大雪」「ノサップ」「しれとこ」「狩勝」「八甲田」「津軽」「陸中」「もがみ」「いわて」「もりおか」「まつしま」「ときわ」「あぶくま」「あづま」「ざおう」「おが」「ばんだい」「いわき」「いなわしろ」「あがの」「羽越」「佐渡」「能登」「アルプス」「こまがね」「東海」「富士川」「伊那」「きそ」「きたぐに」
こっちも意外に乗ってませんね。
記憶が曖昧なところもありますが、国鉄・JRでは以上の様な感じです。意外に少ないなぁ、というのが実感です。
学生の頃は貧乏旅行だったので、鈍行利用が多かったんですね。
今にして思えば、もっと乗っておけばよかった。勿体無いことをしたな、という感じです。
北朝鮮が核実験実施を宣言し、一連の瀬戸際外交をエスカレートさせています。
情報では金正日が総書記に就任した8日に実験を強行するのでは、という見方もあるようです。丁度この日は安倍首相訪中の日。そのタイミングを狙ってくる可能性は大きいかも知れません。
いずれにしても、常識的に考えれば北朝鮮の核実験強行はデメリットだらけなのですが、そんな常識が通用しないのが彼の国。
そこまで追い込まれているのか、強攻策が通用すると考えているのか、窺い知れないのが不気味なところです。
中ロは説得にかかっておりますが、恐らくは翻意させるのは難しいでしょう。
実験を強行した場合、成功、失敗いずれにしても北の崩壊が一気に進む可能性が大きいと考えます。
ただ、崩壊により想定される難民流出など、日本を含めた周辺国にとっても悪夢が待ち受けている訳で、素直に喜べない実情があります。
果たして北は本当に暴発してしまうのか、ここ数日が山場でしょうか。
今日の帰り道、西新宿の会社から池袋まで歩いてみました。
新大久保までは通い慣れた道ですし、高田馬場までは先日踏破済みです。
西新宿〜新大久保が約15分。高田馬場通過が30分。目白通過40分。池袋着55分、といった感じです。
意外に長いのが新大久保〜高田馬場。アップダウンもあり、途中の道が西戸山公園と線路に挟まれて、暗いのがネックです。
今日は早い時間だからいいのですが、遅くなると余り通りたくなさそうな道です。
面白そうなお店が並んでいるところや、なかなかいいアングルで線路を見渡せる箇所もあり、結構楽しいですよ。
後は池袋〜和光市を踏破すれば、災害で鉄道が寸断された時をい想定し、代替の帰路を歩いたことになります。
一度実際に歩いてみるのは大事ですね。
頑張って残りのルートも歩いてみることにしましょう。
なかなかヒコーキに乗る機会に恵まれないのですが、別に高所恐怖症だからと言って、空の旅が嫌いな訳ではありません。
あの離発着時のスリリングな感覚は、ちょっと背筋がゾクゾクしますけど後は快適です。
で、何か楽しいと言って、窓から見下ろす地上の景色、これが堪りません。だって、地図と同じ景色が拡がっているんですよ。楽しいじゃないですか。
物心付いて最初に乗ったフライトは、成田からモスクワ経由ロンドン行きアエロフロート(SU)。機材はIL-62クラシック。機材はナローボディで古臭かったですが、シベリア上空の景色は凄かったですね。
果てしなく続くタイガと山並み。ウネウネと曲がりくねる名前の知らない凍りついた川。こんなところに落ちたら、絶対に助からないなぁ、と感じたものです。
その後も、晴れた日のフライトでは、窓にへばりついて下界を眺めています。実際の景色と頭の中の地図がマッチングした時、快感ですねぇ。
そういう意味からすると、低翼のジェットよりも、高翼のターボプロップの方が楽しいですね。低い高度をゆっくりと飛ぶフライトから見る景色、最高の贅沢だと思います。
今日は宮城に出張だったのですが、痛恨のミスをしてしまいました。
朝、いつもの「Maxやまびこ」に乗るために、家を出、駅まで行き、さて下りの急行に乗るかいな、とホームへ向かって行ったのですが、丁度電車が出て行くではないですか。
次の電車だな、と表示板を見ると、どうも勝手が違う感じがします。
「あれ?今の急行じゃない?」
そうなんです、乗る電車の時刻をすっかり勘違いしていたのです。
お陰で川越でも上手く乗り継げず、大宮でも駄目。結局、乗るべき新幹線に乗れませんでした(涙)
白石蔵王停車の新幹線は1時間に1本。大宮駅の待合室で時間を潰すことと相成りました。
僕としたことが、面目ない。
電車の乗り遅れは、遅延を除けば生まれて2度目。
1度目は終電時刻を間違えて、タクシーのお世話になったこと。この時は土曜日だったのをすっかり忘れていたのでした。
今回は単純な記憶違い。どうもヤキが回ったのかも知れません。
通い慣れた道、乗り慣れた電車でも、キチンと確認が必要ですね。反省です。
金曜日、有休だったので久しぶりに美術館へ行ってみることに。
上野のダリ展もいいかなぁと思ったのですが、混みそうでもあったので、同じ上野の
国立西洋美術館でやっている「ベルギー王立美術館展」を覗いてみました。
平日なので然程の混み具合でもなく、ブリューゲル、ヴァン・ダイクなどを堪能してきました。
その中でもマグリットの「光の帝国」を見ることが出来たのが収穫です。
高校の頃、ご他聞にもれずシュールレアリズムにやられ、マグリットのこの絵のポスターを買って、壁に貼っていたものです。
あの青空と黒い木と家のコントラスト。その中にポッと黄色い灯りがある光景。いつ見てもいいものです。
絵葉書を1枚買ってみました。美術館に行く度に絵葉書を買ってしまうのですが、仕舞い込んだままですねぇ。フレームにでも入れて飾るといいんでしょうけどね。