埼玉県ふじみ野在住の僕がガラクタな雑感を綴っています。 鉄ネタ、時事ネタ、イーグルスネタ、果ては懐かしの音楽ネタなどまさにガジェット。どうぞお付き合い下さい。 
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2006/08/13 23:06    楽天、今日も逆転負けでした
今日は、インボイス西武ドームに家族で観戦に行ってきました。
夕方5時からのナイトゲーム、アメリカだと「トワイナイター」という訳ですが、帰りの時間も早くなるので家族連れにはいいスケジュールだと思います。普段の土日もこうすればいいのになぁ。

今日の先発は有銘。前回のリリーフでは大炎上してしまいましたので、リベンジを期待したいところです。
初回、いきなり関川が内野安打で出塁しましたが、簡単に2死となり、こりゃぁダメだと思った後の連打で2点先取。これはいけそうな、今日こそはいけそうな、予感がしていたのですが・・・

結果は2-5と逆転負け。有銘はそれなりにいいピッチングだったと思いますが、四球がやはりポイントですね。それに西武はソツが無い。チャンスをキチンとものにして着々と加点していきます。
楽天の敗因は、やはり4回の無死満塁。あそこで1点も取れなかったのが全てでしょう。
昨日の10回もそうですが、せめて外野フライが打てていれば、試合の流れは変わらなかったでしょうに。
この詰めの甘さが今の楽天の象徴でしょう。

それと5盗塁は走られ過ぎです。幾らカツノリが弱肩とは言え、走られ放題は無いでしょう。出塁さえすれば、無条件で得点権へ進塁ですから、やり切れません。

とは言え、泣き言を言っていても始まりません。気持ちを切り替えて、弱者の戦いを進めて行く他無いでしょう。
ひと言だけ言いたい!「もっと覇気を!」
明けない朝はないのですから。

これで昨年からの楽天生観戦成績は、2勝1敗と相成りました。
今年、もう一度インボイス西武で3連戦がありますが、行くべきかなぁ。
2006/08/13 11:51    いわゆるISO認証
国際標準化機構(ISO)が規定した一連のISO-XXXX規格。今やあらゆる業種に広がり、特に品質マネジメント規格「ISO9000シリーズ」と環境マネジメント規格「ISO14000シリーズ」取得がひとつのステータスとなっており、猫も杓子も取得に走っています。
皆さんの会社も取得してますか?
取られた会社の方はお判りのように、取るのはいいとして、維持管理するのに膨大な労力と費用がかかります。皆、本当に「いいもの」として取得・運営しているのでしょうか。審査の度に疑心暗鬼になっています。

あくまでISOは認証であって、ISOの規定に則って仕組みが出来ていればよし、極論を言えば、書類がキチンと整ってさえすればOKな訳です。
民間企業で海外と仕事をする立場からすると、国際規格であるISO取得がひとつのビジネス条件でもあるのですが、ドメスティックな産業においては、果たして必要なのでしょうか。
建設業のISO900S取得が多いとのことですが、官公庁の入札参加条件として、ISO取得が義務付けられているのでしょう。おかしな話ですよね。
国際的なコンペをやるなら兎も角、地場の企業にまでそれを求めるなんて。そもそも発注する側の役所が、ISOの仕組みや内容を理解しているのでしょうか。疑問ですよね。

規定の改定がある度に、膨大な量の書類が配布され、以前のものは廃棄処分となります。勿体無いですよね。ファイル何冊分もですよ。
審査に関しても、取得だけじゃなく定期審査にかかる費用も膨大です。
小さな企業には相当な負荷でしょう。
自治体でも取得のブームがありましたが、ここにきて維持費用に耐え切れず返上するところが増えているという話もあります。
でも、自治体での取得なんて、不要だと思いませんか。
費用は税金から賄われる訳です。自治体はISOの認証が無いからと言って、顧客からの受注が取れないとか、海外の企業との取引に問題が生じるだとか、そういうことは無い訳です。
ISO認証の取得をしなくても、ISOのシステムに沿った自主的な運用をすれば、費用を掛けずにいいものが出来る筈なんですけどね。

確か、トヨタもISO9001を返上したという話も聞いたことがあります。
そもそもISOなるもの、欧州が日米に出遅れた巻き返しのために作った規格のようなものですから、日本の自動車産業のような品質管理をキチンと行っていたところからすると、「何でこんなこと今更するの?」という感じなのでしょうね。
所謂ISOブーム、いつまで続くのでしょう。
今後も新しいISO規格が続々と制定されていきます。当分は振り回されるんでしょうね。