
今日は我が家のお姫様、ジャージーウーリーのユキちゃんの2歳の誕生日です。
早速お世話になっている
あんじぇさん(ユキの弟シェリーちゃんのママ)から、祝福のメッセージを頂きました。有難うございます。
早いものですねぇ。2年前の9月にウチに来たときには、写真の様に本当にヌイグルミみたいにちっちゃなベイビーだったんですが、今や1.3kgの立派な大人。長毛種なので、余計にフワフワして大きく見えるんです。
誕生日プレゼントは、池袋ロフトのペットコーナーでアルファルファの牧草を買ってきました。でも、まだお口に合わないようで、余り食べてくれません(涙)
ウチの子はグルメなので、決まったものしか食べないんです。
夕べ、人のことを踏み台にしてテーブルに登り、得意そうになっている姿です。少々生意気です。
今日、出張でいつものように東北新幹線に乗り、ふと気がつきました。
「ゴミ箱が使えるようになっている!」
9.11以来、テロ警戒のため、JR東日本の新幹線車内のゴミ箱が撤去され、かなりの不便を感じておりました。これは皆同じ気持ちではなかったでしょうか。
確かに治安維持上やむを得ない措置であったのかも知れませんが、車内のゴミ箱だけ封鎖しても、トイレやら網棚やら、やろうと思えばどこでも仕掛けることが出来るのも事実。
まぁ、決めちゃった以上はやめるタイミングが難しかったんでしょうね。組織に勤める身としては、解らない訳ではありませんけどね。
自衛隊がイラクから無事撤収したから解除したのかどうかは判りませんが、いずれにしても帰りの車中で飲んだビールの空き缶を片手に、大宮駅の乗り換え階段を駆け下りることは、しなくて済むようです。
最近、カレーネタを書いてませんねぇ。
今朝の「ズームイン」を見ていたら、函館のホワイトカレーのお店を紹介していました。見た目はクリームシチューなのに、味はカレー。そのギャップが面白いのでしょうか。
白いカレーを見ていたら、蘇って来た記憶があります。
数年前、まだ会社の事務所が新宿東口にあった頃、昼飯を食べによく行く店が三丁目にありました。所謂南洋系の料理を出すところなんですが、ある日ランチで「フルーツカレー」というのがメニューに出ておりました。
想像したのはパインやマンゴーみたいなトロピカルフルーツが入った、ちょっとココナツ系の味。
まぁ、ものは試しかな、と同僚と二人で頼んだ訳です。
悲劇は数分後に訪れました。
ひと口食べてみると、
「・・・」
「・・・」
二人で顔を見合わせました。
「不味い」
ご飯にフルーチェをかけた、とでも言えばいいんでしょうか。
かつてない取り合わせの味でした。恐らく一生忘れることが出来ないでしょう。
その後、そのお店のランチに、二度とフルーツカレーは登場していないようです・・・
欽ちゃん球団の一連の解散騒動、「解散なしよ」とまずは一件落着となりました。
巷では無責任にいろいろと外野が騒いでおりますが、個人的にはよかったと思ってます。
メンバーであるタレントの淫行事件、その引責による解散宣言が発端ですが、そもそもこの事件も、なんか胡散臭さを感じます。そのうち週刊誌でいろいろ埃が出てくるんじゃないのかなぁ。そんな気がします。
他のメンバーも飲酒には関わっていたとの話もあり、欽ちゃんとしては、相当に責任を感じていたのでしょう、そして記者会見で思わず解散を口走ってしまった。頭の中が真っ白になってしまったんでしょうね。
無責任だとか、最後まで責任を取るべきだとか、いろいろな声もある様ですが、チームを存続させるのも立派な責任の取り方だと思います。
選手、地元の人、スポンサー、いろいろなステークホルダーがチームにも存在しています。その人たちを蔑ろには出来ないでしょうし、するべきではない。チームは、最早欽ちゃんの個人の持ち物では無くなってしまっているんですよね。
でも、計算づくかどうかは別にしても、欽ちゃんの誠実さが滲み出た一連だったと思います。
傍からいろいろ言うのは誰でも出来ること。
所詮我々は当事者じゃありませんから、無責任にコメントするに過ぎません。いいじゃないですか、皆がハッピーになれば。
野球は娯楽です。本来健全な娯楽であるべきです。打算なんか似合いません。
一所懸命、白球を追いかけて、声を嗄らして応援する。それが醍醐味なんですから。
新生ゴールデンゴールズ、モヤモヤを振り払うべく頑張ってください。
先日、
衝撃的なニュースとなって飛び交った、2008年以降のF-1マシンECUがマイクロソフト製一本になるという話、少しずつ内容が解ってきました。
実際にFIAが選んだのは、「マイクロソフトMES」という会社で、マイクロソフトMESはマイクロソフトとマクラーレン・エレクトロニック・システムズ(MES)との合弁会社とのことらしい。
MESは以前TAG(テクニカルアヴァンギャルド)の資本参加にあった時には、「TAGエレクトロニクス」と称していました。
マクラーレンのマシンにも「TAG」のステッカーが貼ってありましたよね。
そことジョイベンするとともに、破綻したデルファイのレース部門からエンジニアを相当引き抜いたという話も漏れ聞きます。
成程、この話が事実なら辻褄が合います。マイクロソフト製のECUに統一されるというプレスリリースが、そもそも正確な情報ではなかったみたいですね。
夕べ徘徊していたら、とあるブログに行き当たりました。
「
あんじぇ's」というお洒落なブログ。
その方が飼われていたジャージーウーリー種のシェリーちゃんが、我が家のユキちゃんの兄弟みたいなのです。
同じ種類、同じ毛の色、同じお店で購入した上に、同い年。
ウチの子は04年07月生まれで、シェリーちゃんは10月生まれとのこと。ウサギの妊娠期間は30日ということなので、やっぱり姉弟なのでしょうね。
ユキちゃんの実家「
ラビファー」さんで、お店の人が壁に飾ってあったシェリーちゃんの写真を「兄弟ですよ」と教えてくれたことがあり、余りの可愛さに「やっぱり美形の血筋なんだねぇ」と家族で納得したことがあります。
その後ユキちゃんの写真も、お店に並べて飾って貰いました。
ところが、ブログを読んで最初に飛び込んで来た記事。
シェリーちゃんが、5月に1歳7ヶ月の短い生涯を閉じたという文字が・・・
毛球症だったのでしょうか。長毛種の宿命とは言え、余りにも早過ぎますよね。
家族同様の命が、突然居なくなってしまう寂しさ、我が家も僕が子供の頃犬やインコを飼っていましたから、その気持ちは痛いほど判ります。
でも、いつかは来てしまう寿命、せめて命ある間は、一所懸命愛情を注いであげたいと思います。
シェリーちゃんのご冥福を、心よりお祈り致します。
我が家のユキちゃんも一緒に祈っている筈です。
前にも書きましたが、東京メトロ8号線(有楽町線)及び13号線用の新車10000系が落成し、近々試運転が始まるそうです。
7月中には、夜間の試運転が行われる模様ですが、8月6日(日)に地上線を使用した試運転が実施されるとのことで、特に和光市〜池袋間の地上を走行するシーンは、貴重ですよね。
営業運転開始後に、和光市以南の地上には入ることは、余程のダイヤの乱れがない限り望めませんから。
特に日曜の午前中ですからね。天気が良ければ絶好のシャッターチャンスじゃないでしょうか。
柳瀬川、朝霞台、中板橋あたりの定番の撮影地には、怪しい輩が蠢いている筈です。
9月には営業運転を開始する様ですが、そうすると07系も東西線に転出です。そろそろ沿線でカメラを構える輩、こっちも増えそうです。
ところで13号線の路線名は、一体どんな名前になるんでしょうね。
個人的には「明治通線」でいいんじゃないかなぁ、と思うのですが、いかがでしょうか?
昨日、豊島区内の東上線・埼京線の両方にかかる踏み切りで、遮断機を潜って渡ろうとした母子が電車に撥ねられ、母親が死亡、娘さんも重傷を負う事故がありました。
多分、場所から言って北池袋駅の南側にある、池袋電車区の脇の踏み切りなのでしょう。確かに東上線+埼京線ですから、朝ラッシュ時は開かずの踏み切りになる場所です。
目の前の踏切が延々と開かなければ、誰だってイライラするでしょう。でも、危険を冒して遮断機を潜って渡るのは、特に子供連れではリスクが大き過ぎます。
直前横断をされた電車は緊急制動をかけるでしょうし、朝の過密ダイヤであれば、僅かな遅れが後続に影響し、多くの利用客にも迷惑を掛ける行為となります。
事故に遭わなかったとしても、やっちゃいけない行動なのですが・・・
あそこの踏切ですが、少し歩くと歩道橋と地下道がある場所です。
確かに数百メートル回り道をすることになるし、もし自転車だったら厄介ではありますが、待つのが嫌ならば、安全策を取ることも考えるべきではなかったのかなぁ。結果論ではありますけど。
狭隘な場所なので、抜本的な解決策は線路の方を上か下に持っていくしかないのでしょうが、コストや日照権などの面もあり、そうは簡単に行かない訳です。
後は、地下道を拡げて自転車の通行を可能にするか、というところでしょう。
それよりも利用者個々人の、マナーと安全意識に帰する問題なんでしょうけど。
被害者の方のご冥福と、娘さんの回復をお祈り申し上げます。
今日から学校は夏休み。
部活と塾もない日、ということで、有休を取って家族で久しぶりに出かけて来ました。
本当はディズニーシーに行く予定だったのですが、生憎と朝からの雨。終日雨模様ということで、行き先をお台場に急遽変更です。
お台場あたりだといつもクルマですが、
日本駐車場開発の株主優待券があったので、今日は駐車場代を気にせずに済みました。得した気分です。
「お台場小香港」で中華を食べ(まぁまぁかな)、デックス東京、フジテレビ「お台場冒険王」、「アクアシティ」、「メディアージュ」とぶらついて一日過ごしました。
娘はメディアージュの「
ソニーエクスプローラーサイエンス」が面白かったようで、それにディズニーストアでスティッチのグッズをお小遣いで買い込み、かなり満足していた感があります。
夜は東京湾の夜景を見ながらビュッフェ。
ディズニーシーは次回お預けということで、娘の夏休み初日はいいお出かけだったのではないでしょうか。
前にも書いた「
吟醸バー蔵70」、今年は東京駅八重洲北口に期間限定でオープンしています。
日本吟醸酒協会の会員として、やはり行かねばなりませんので、昨日悪友と行って参りました。
去年の麻布十番とはうって変わった好条件の場所。何せ東京駅の構内ですから、行き易いことこの上ないところです。
店内は今年も立ち飲みだけ。あくまでも吟醸酒を楽しむためのスペースです。飲みすぎてはいけません。
とは言え、今年は場所が余りにも便利すぎたかも知れません。
お酒を楽しむためのマナーを守れない輩が結構いましたね。
そういうのは他でやれっつーの。ちょっと興醒めでした。
今年は8月5日までのオープン。もう一回位いけるかなぁ。
NHKのBSでやっていた「我が愛しのキャンディーズ」、何気なくチャンネルを回して思わず見てしまいました。
懐かしいなぁ。
彼女達が解散したのが昭和53年だから、丁度中学生の時でした。
別にレコードを持っていた訳ではありませんが、やはり世代です。キャンディーズの曲はシングルカットのものは大抵歌えますね。
で、テレビの前で歌っていましたが・・・嫁さんの視線が・・・
僕はミキちゃんが一番好きでしたね。マイナー好みだから、などと言われますが、やっぱりあのスレンダーな魅力がいいですねぇ。
解散後、ソロで一枚だけ「夢・恋・人」というアルバムを出しましたけど、しっかりと持っています。
今度CDで欲しいなぁ。
昨日、勿体無い負け方をした楽天ですが、今日は雨天コールドで千葉ロッテに大勝利!
これで30勝到達ですね。ドンドンドン!パフッパフッ!
ホセの3ランが効きましたねぇ。
有銘も無失点で嬉しい今季初勝利です。
今の楽天、どんな勝ち方でもいいから、勝ち星を拾って欲しい。
勝つ嬉しさと、勝ちを引き寄せる執念を身につければ、自ずといい方向に向いて来る筈です。
さて、明日は最近今ひとつの感ある一場クン。
是非、名誉挽回と行きたいものです。
Googleが提供している
衛星写真データ、眺めていると時間を忘れます。
非常にクリアな世界中の画像を、居ながらにして見ることが出来るのは、地図フリークとしては堪りません。
自宅のマンションもクッキリと見えるし、アメリカで住んでいたアパートメントも棟までよく判ります。
会社の各工場の配置も手に取るように見える。うん、これは使えます。
横須賀港を覗くと・・・空母がいますねぇ。「キティホーク」ですね。
エアーズロックも、グランドキャニオンも、TDRもよ〜く判ります。
面白いですねぇ。見たいところがいっぱいです。
クルマの一台一台まで判る解像度、民間向けでこの位ですから、軍事用はどれ位の解像度なんでしょうね。

近所にある行きつけの隠れ家「シュワルツカッツ」ですが、マスターから開店4周年感謝イベントのメールを頂いたので、暫くぶり(3週間ぶりくらいかなぁ)にお邪魔して来ました。
ふじみ野の住宅街の真ん中という、余り立地条件のよろしくないところですが、地道にお店が続いてくれているのは有難いことです。
これからもマメに通わねばなりません。そろそろボトルキープしようかな。
我が楽天、ようやく長い長いトンネルを抜けることが出来ました。
野村監督は「10連敗は難しい」といつものように飄々と語っていたそうですが、いずれにしてもホッとしました。
今日は山村がいい投球をしましたね。ただ、ソロとは言えホームランを2発も喰らったのは課題として残ります。不用意な配球なのか、球質が軽いのか、ちょっと後味の悪さがありますね。
それと山崎、関川の両ベテラン勢がいい仕事をしました。
やっぱりこういう時はベテランの味と技に負うところが大きいですよね。効率良く7安打で7得点。常にこういう試合運びが出来るようになれば、勝ち星ももっと増える筈です。
最後にセーブがつかない場面での福盛投入。勿体無い気もしましたが、何が何でも勝つんだ!という監督のメッセージなのでしょう。
選手たち、意気に感じて欲しいなぁ。
明日はグリンです。連敗脱出ついでに、連勝と行きましょうか!
久々に鉄ネタです。最近はスポーツネタばっかりであると、お叱りを受けそうな更新状況でしたが、まぁブログのコンセプトがジャンクボックスなので、ご勘弁くださいませ。
さて、先日落成した東京メトロの新車10000系。いよいよ試運転を始める様です。
8月6日(日)午前中に、森林公園〜池袋〜小川町〜森林公園と試運転をするとのことですが、日曜の午前中なら絶好のシャッターチャンスじゃないですか。ふじみ野通過は上下とも9時代の模様なので、散歩がてら駅まで行くことにしましょうか。
夜間の試運転走行は、7月中にもスタートするみたいで、こっちも帰宅時に遭遇できると嬉しいですね。
まぁ、なんにしても新車の投入は喜ばしいことです。特に話題の余りない東上線、有楽町線界隈では、ちょっとしたことでも大きなニュースになりますから。
昨日は株主総会の反省会ということで、総務・法務スタッフでの飲み会でした。
二次会は、久々に行った歌舞伎町の行きつけのお店。やっぱり馴染みの店は気を使わないので楽ですねぇ。
と言い訳をしつつ、終電を逃す時間まで盛り上がっておりました。
久々にカラオケをやりましたが、中途入社で新加入のメンバー(46歳管理職)が、隠れた才能を如何なく発揮してくれました。
昭和50年代歌謡のオンパレード!こっちも負けてはいられませんので、全員で奪い合い状態となりました。
こういうことやってるからオジサンなのかなぁ・・・
結局潰れた上司を担いでタクシーに乗り、成増経由で帰宅しましたが、山手通、新目白通、川越街道とどこも深夜の大渋滞。
工事もあったけど原因が判らず、裏道を通ってへろへろになって家に辿り着きました。
ウェブのニュースで見ると、関越で迷い込んだ自転車が跳ねられ、5時間以上通行止めだったんですね。それが原因かぁ。
という訳で、二日酔いと寝不足の状態であります。
先日亡くなられた甲斐智枝美さん、自殺だったそうです。
まだ43歳。これからの人生でしょうに。
身体の調子が思わしくなく、周囲に「疲れた」と洩らしていたそうですが、だとしても自ら命を絶ってしまうなんて・・・残念です。
アイドルの当たり年と言われた昭和55年にデビューし、結構売れた筈ですが、僕個人としては歌の記憶がありません。
同期には、松田聖子、河合奈保子、岩崎良美、柏原芳恵らそうそうたる名前が並んでいます。
その中では、今ひとつ目立たなかったのかな。そんなイメージです。
結婚し子供にも恵まれ、千葉で生花店を営む幸せの影に、いったい何の不幸があったのか・・・
ご冥福をお祈り致します。
FIAが2008年からの3年間、ECU(エレクトロニックコントロールユニット)をマイクロソフト単独供給にすると発表しました。
ECUは言わばクルマの頭脳。燃料供給などを制御するユニットです。
それを1社供給にしてしまうのもどうかな?と思いますが、まさかマイクロソフトとは・・・
クルマの制御には桁外れの品質管理と信頼性が要求されます。その高度な要求をマイクロソフトは叶えられるのか?心配だなぁ。
レース途中でフリーズしたり、暴走したり、恐ろしいことにならなければいいのですが。
確かに年間数十台のロットでは赤字必死の仕事でしょうが、それでもレースアイテムをやるということは、エンジニアのモチベーション向上と企業のイメージアップにつながるんでしょうけどね。
電装メーカー各社は入札に参加しなかったのか、それとも極めて「政治的」な決着なのか。真相は闇の中ですね。
現実的なところだと、マイクロソフトがザイテックなどの中堅メーカーを買収して乗り出すことでしょうが、果たしてどんな展開になるのでしょうか。
一ヶ月に及んだFIFA W杯も、イタリア4度目の優勝で幕を閉じました。
テレビで総集編なぞを見ていると、あ〜終わったんだなぁ。としみじみ感じてしまいます。
まずはイタリア優勝、おめでとうございます。
イタリアは24年ぶりの優勝。前回は82年のスペイン大会でした。
あの時は、準決勝の西ドイツ×フランスの死闘はハッキリと覚えているのですが、決勝戦は全く記憶にありません。見たのかなぁ?
準決勝は見たのだから、流石にテレビ放映はあったのでしょうが、多分録画でしょう。
あの頃は日本がW杯に出るなんて、言わば夢物語でした。
世界の壁はまだまだ厚く高い。
次回4年後の南アフリカ大会。予選はアジア枠が減るかも知れませんし、いずれにしても豪州が鞍替えしてきます。更に狭き門になりますね。
「日本もW杯に出たことがあるんだよ」なんて、しみじみと話す時代にはならないで欲しいなぁ。
然しながら、時差があるのはやっぱりキツイですねぇ・・・
先日テレビのチャンネルをふと回したら、聞き覚えのある歌が。
そしてどっかで見た様な顔。
歌詞は自然と口から出てくるのですが、名前とタイトルが出てこない。
暫し苦しんだ後、記憶の箱から出てきた名前が「永井龍雲」。
歌は「道標ない旅」。あ〜スッキリした。
昭和54年のヒット曲でした。グリコのチョコレートのコマーシャルソングじゃなかったかな?
あの頃と言えば、五十嵐浩晃「ペガサスの朝」なんかも売れましたね。
「ペガサス〜」は今も(この間も)カラオケでは熱唱してしまいますが、「道標〜」の方は、今回聴くまで記憶の彼方に閉じ込めておりました。
「大空に群なす鳥たちよ、君の声を見失うなよ
青春を旅する若者よ、君が歩けば、そこに必ず、道はできる・・・」
今見ても、いい歌詞じゃないですか。
最後の「道はできる」のところが、「君はセシル」、と商品名になっていたんじゃなかったかなぁ。記憶が確かなら。
次回、チャンスあれば歌わねばなりません。
ETCの普及により、料金所を停止せずに通過するクルマが増えましたが、それに伴い事故も急増しているそうで、昨年には係員が撥ねられて死亡する事故も起きたとか。
確かに猛スピードでETCレーンに突っ込んでいくクルマがいますよね。機械なんだから誤動作もあるだろうし、カードの差込忘れもあり得ます。自分はよくても前のクルマが急停止するかも知れないし、そういう事態のPPAを張らずに運転する人の気が知れないなぁ。
いつもお世話になっているTsutsumiさんの
Stratospheric Blogでも、ETCレーンの危険度について書かれたことがあり、その際に「ハンプ(hump)」の導入を提案されていました。
最近日本でもハンプを見る様になってきましたね。会社の入口などにある蒲鉾型の障害物です。
数センチの盛り上がりですが、スピードを上げて通過すると相当な衝撃があります。
アメリカだとショッピングモールや住宅街の入口などに結構設置してあり、わざとスピードを出させない様にしています。
これを料金所の各レーンに設置し、さらに視覚的にも派手な色にして強制的に徐行させる様にすれば、事故は激減すると思うのだけれど、何か法的に問題でもあるのかなぁ?
図書館で糸井重里監修の「オトナ語の謎。」を借りて読破しました。
「ほぼ日刊イトイ新聞」に掲載されたオトナ語を網羅した本なのですが、ページをめくる度に「言う言う!」「うん、その通り!」と大きく頷く自分がおりました。
そう、会社生活でフツーに使っている「オトナ語」。
「ざっくりと」「本チャン」「直帰」「仁義を切る」「行って来い」「あぶらっこい」「ニアリーイコール」「一瞬いい?」「ペイする」「数字を丸める」などなど・・・確かに学校じゃ教えない言葉ですねぇ。
本には載っていなかったけど、自分の会社でも結構「社内語」使ってますね。
「打ち上げる」「声がけ」「過去トラ」「横串で」「定時日」「深残(フカザン)」「早出残業」「サー残」「メーカーさん」「特採」・・・
判る人は業界の人でしょうか。
アメリカ駐在中、通訳の人に社内用語をどう訳せばいいか、結構相談を受けました。通訳と言っても、殆どはアメリカ人と結婚して移り住んだ普通の主婦の方のため、会社の用語や仕組みがよく判らないんですよね。当然と言えば当然ですが、これって社内用語だったんだ、という言葉に遅ればせながら気がついたことも多々。
う〜ん、ある意味次第に毒されてしまったんだなぁ、と少々反省と開き直りです。
広島県三次市で、乳児を抱える男女職員に2ヶ月間の有休取得を義務づけた「子育て特別休暇制度」がスタートしたとのこと。ニュース番組でも取り上げていました。
子育てを夫婦で分担することは確かにいいことですが、ひっかかるのが2点。
ひとつは強制取得という点。
もうひとつは、その間の代替要員費用を、管理職手当と特別職の期末手当から充当するという点。
有休取る方はいいですけど、そのために手当を減額される身になったら面白くないでしょう。なんで他人のために自分の給与が減らされる訳?
どうも釈然としない制度です。
この辺もお役所仕事たる所以なのでしょうか。
ソフトバンクの王監督が、緊急入院し胃の腫瘍の手術を受けるというニュース、北朝鮮のミサイル発射も衝撃的でしたが、このニュースも正直驚きました。
胃の具合が思わしくなく、一週間前に検査を受け腫瘍が見つかったとのこと。良性ならばいいのですが、心配です。
王さんと言えば、僕ら子供の頃の言わば英雄。
プロ野球と言えば、王、長島の世代ですから。
その両雄が共に病を得るとは、複雑な気持ちです。
是非元気な姿を早く見せてください。
北朝鮮が、テポドン2を含む7発(現在確認されているだけで)のミサイルを発射し、日本海に着弾したニュース、今朝からトップニュースで伝えられています。更にまだ2発発射準備の予測もあるとか。
先日、テポドン発射はブラフではないか?と書いたのですが、よもやこの時期に発射するとは・・・何が北の政権内部で起こっているのか?
判らん。意図が判らん。
今日7月5日はアメリカで7月4日、独立記念日。その日を狙ったのか?
アメリカの経済制裁に対する、抗議と脅しのための手段なのか?
ただ、北朝鮮にはデメリットこそあれ、メリットが殆どない今回の発射ではないでしょうか。
中国の顔に泥を塗った形ですし、ロシアも、韓国も支援をするとは思えません。
軍部の暴発なのか?だとしたら、かなり厄介な事態。
まさかとは思いますが、これ以上の軍事的挑発があるのか・・・緊張が高まります。
日本としてはここが正念場。今までの弱腰外交は捨て、毅然とした対応が必須です。いい加減に主権国家としての対応を見せて欲しいものです。
中田英寿の現役引退、まさに電撃的な発表でした。
夕べ速報で聞いた時は、「嘘だろ?」と思わず声を上げてしまいましたが、それにしても鮮やかな引き際。
まだまだ出来るだろうに、という勿体無さ。
十二分に燃え尽きた、という爽やかさ。
「人生とは旅であり、旅とは人生である。」
そんな独白、彼だから似合うのでしょうけど。
何故?という周囲の問いに対する明確な答えはありませんが、彼は彼なりに熟考した上での決断なのでしょう。
今にして思えば、ブラジル戦終了後、ピッチの上で倒れたままの姿、あれが全てを表していたのだと。
まだ29歳。若すぎる引退だとは思いますが、彼ならば他の世界でも十分成功できる才能と自信がある筈。
また別な面での活躍を見せて欲しい。そう思います。
北海道の夕張市が財政再建団体入りをし、事実上「倒産」しましたが、そういう状況にもかかわらず、前年同期を上回る夏季期末勤勉手当(ボーナス)を職員に支給したそうです。
マジですか?
民間企業で倒産したのなら賞与なんて考えられない筈。いや倒産しなくても、賞与なぞ出ない企業は日本中に沢山あります。
流石お役人の考え。まともな道理など通らないんですね。
普通の会社であれば、株主や債権者が黙っちゃいないでしょう。
市のステークホルダーと言えば市民。もっと市民は怒っていいんじゃないのかなぁ。
何でも、賞与を減額するには条例を改正しなければいけない、と市側はのたまっている様ですが、それなら改正すれば宜しい。
前例がないとかなんとか、言い逃れをするのでしょうが、まぁそんな輩が多いから財政破綻したのかも知れません。
これから夕張市には財政再建のための茨の道が待ち受けている訳ですが、果たしてキチンと再建出来るのか、一抹の不安が残るのは僕だけでしょうか。
そして、同様の自治体が今後あちこちで出て来るのかと思うと、暗澹たる思いにかられます。
先日から密かに(?)勉強していた「ビジネス法務検定」の試験を受けてきました。今回は初めてということで3級の受験です。
仕事柄、法務系のフィールドにどっぷり浸かる破目になって久しいのですが、もともとは総務・人事畑出身、大学も専攻は心理学で、法律は労働法関係しか知らないのです。
これではいかんなぁということで、スキルアップを目的に資格にチャレンジしてみた訳です。
3級なんて簡単だよ、という人もおられるのでしょうが、何分素人のためそれでも結構いい勉強になりました。
今日は、霞ヶ関(といっても川越市の隣です)の東京国際大での受験。
お隣の鶴ヶ島は大学のグラウンドがあったので、体育実習で通ったことがありますが、霞ヶ関で降りるのは初めてです。
日曜の午前中の静かな住宅街を抜けること10数分。大学のキャンパスは人事時代に採用であちこちよく行きましたが、試験を受けるとなると卒業以来20年ぶりですね。なんか緊張します。
結果は8月上旬に判りますが、自己採点ではいい感触の様です。
次は2級にトライせねばなりませんね。勉強しなきゃ。
先週末くらいから、咳が止まりません。熱はないんですけどねぇ。
昨日は健康診断だったのですが、診察の時に「調子悪いところありますか」と聞かれたので、「咳が出るんですけど」と言ったところ「そういうのじゃなくて、もっとロングタームな状態は?」と言われてしまいました。う〜ん、そんなもんかなぁ。
咳の方ですが、日中は然程でもないのですが、夜になると結構出ますね。寝てる最中もかなり酷いようで、「肺ガンかも知れないから病院に行きなさい!」と嫁さんに言われて、とぼとぼ今日診て貰って来ました。
結果は声帯のあたりの炎症だそうで、ここだとうがいもトローチも効かないとのこと。長引きますよ、と脅かされました。
薬は5種類、計6錠。一気に病人モードです。