ホンダが2008年度稼動を目指し、四輪製造工場をインディアナ州グリーンズバーグに建設することを発表しました。州都インディアナポリスからI-74号線を南東に50マイルほど行った、何もない地平線までのトウモロコシ畑が広がる典型的な中西部の田舎町です。長閑ですよ。
これでホンダとしては、オハイオ・メアリスビル(MAP)、オハイオ・イーストリバティ(ELP)、アラバマ(HMA)、カナダ(HCM)、メキシコ(HDM)に続く北米6箇所目の四輪生産拠点となります。北米では相変わらず順調です。
元フージャー(インディアナ人)としては、ホンダのインディアナ進出は大歓迎ですが、反面、給与水準が上がることは必須ですので、進出している部品メーカーは大変になるだろうなぁ、と要らぬ心配をしてしまいます。
立ち上げ時には100名以上の駐在員+出張者が大挙してインディアナ入りするのでしょう。それ程大きくないインディアナの日本人コミュニティとして、最大の企業になりますね。
日本食レストランや東洋系食料品店も増えそうですし、日本語補習校(所謂日本人学校)も一気に生徒・児童が増えますね。
帰国してからもう9年経ち、その間一度も渡米の機会に恵まれてませんが、随分変わったんでしょうねぇ。何とか仕事を作って再訪したいなぁ。
出来ればNFL、NBAのシーズンですね。
出張で、栃木にある子会社の工場に行って来ました。
宇都宮から在来線に乗り換え宝積寺へ、更にローカル線の烏山線に乗り換え、終点烏山のひとつ手前の滝というところまで、ゴトゴトとワンマン運転のキハ40に揺られての小旅行。
夏の景色、いいですねぇ。

仕事を終えて駅に戻る途中、下校途中の小学生の一団とすれ違いました。元気よく口々に「こんにちは!」と挨拶をされ、僕も慌てて挨拶を返しましたが、こんな体験本当に久しぶりです。
都会じゃ知らない人に挨拶をするなんて、絶えて無かったことです。
帰りも2両編成のキハ40。今は冷房改造され、快適な車中です。
確か大学1年の時ですね、初めて烏山線に乗りに来たのは。あの頃は非冷房で首都圏色(オレンジヴァーミリオン)の塗装でした。
時代や車輌の装いこそ変わりましたが、車窓は変わらぬ風景です。
たまには新幹線じゃなく、ノンビリと出張もいいですねぇ。
出張で宇都宮に行ってきましたが、東京駅で新幹線を待っていると、隣のホームに926系「EAST-i」が入線して来ました。
実車を見るのは初めてですが、別に注目を浴びることなく、淡々とスタンバっていた感じです。
北朝鮮の弾道弾「テポドン2号」の発射は、まだ予断を許さない状況ではありますが、北は本当に発射するオプションを用意しているのでしょうか。
今回は米国の金融制裁の解除を狙っての行動なのでしょうが、実際に発射した場合、日米は果たしてどんな対抗措置を取るのか。そして北はその覚悟があるのか、正直判りません。
軍部の暴発で発射、というケースも想定出来ますし、暫くはカードをチラつかせながらの応酬が続くのでしょう。
テポドンは確かICBM(大陸間弾道弾)に分類されるのだったと思いますが、そうするとターゲットは日本ではなく米本土なのか。う〜ん、ますます本気なのかなぁ。
ABC(核・生物・化学)兵器を弾頭に装備していなければ、軍事的に然程の不安はないのでしょう。
テポドンのCEP(半数必中界)がどの程度のものか判らないまでも、それほどの精度ではないと思います。
ただ、以前から不安な点があるのは、日本海側にズラリと並んだ日本の原発群。脆弱な脇腹ですよね。もし原発に多少でも被害があれば、日本はパニックに陥ります。闘わずして白旗を揚げることになる可能性も否定出来ません。
今回のテポドン、単なるブラフ(脅し)で済めばそれに越したことはないのですが、果たして北の真意は?そして日本のは毅然とした対応を取れるのか。
静かな攻防が続いていることだけは、間違いありません。
それにしても、日本の反戦反核団体はこの事態に一体何をしているんだろう。こういう彼らのダブルスタンダードが嫌なんですよね。本気で平和を望むなら、キチンと声を上げなさい。そう感じます。
昨日は斉藤にしてやられましたが、今日は緊迫した投手戦。
愛敬を手始めに福盛まで7人つないでの完封リレー。
結果は1-0で勝ちですよ、勝ち!
なんか最近真面目に強くないですか、楽天。このまま行って欲しいとは思いますが、夏の暑さでリリーフ陣がバテなければいいんですが・・・
明日は一場です。連勝させて貰いましょうか。
最近夏の風物になりつつあります、日本吟醸酒協会のアンテナショップ
「吟醸バー蔵70」に漸く行って参りました。
今年は東京駅八重洲北口という絶好のロケーションのため、何時でも行けるという安心感から、訪問がノビノビになっておりました。
木曜日に川崎の工場に行った帰り、上司と乗り換えのついでに途中下車して味わって来たのですが、やはり旨い酒は旨いです。
今回飲んだのは、群馬・龍神酒造「尾瀬の雪どけ」、静岡・土井酒造場「開運」、佐賀・田中酒造「芙蓉」、山形・出羽桜酒造「出羽桜大吟醸」の4銘柄。甲乙付け難いお味でございました。
場所柄か、去年とは客層が随分違う感じでした。会社帰りに連れ立って寄ったサラリーマンが多かった感じです。
8月5日(土)までのオープンですので、まだまだ行けます。
次は何を頂きましょうかね。
昨日はご他聞にもれず朝4時に起き出し、テレビの音量を絞って観戦しておりました。
前半、玉田のゴールで先取したのも束の間、終了間際に追いつかれ、結局1-4の敗戦。日本、今大会の敗退が確定してしまいました。
う〜ん、悔しいけれどこれが現実、日本の実力なのでしょう。
流石にブラジル、無理とは思ってましたが、実際に負けたとなるとやっぱり残念です。
ただ、1点でも取れたことは、日本に取っては収穫ではあるのでしょうね。
でも、世界の壁はまだまだ高く厚い。
いくらアジアで強いと言っても、欧州、南米相手の真剣勝負では歯が立ちません。
普段の親善試合ならば、そこそこいい勝負も出来ますが、総力戦となると話は別ですね。完敗です。
アジア勢は韓国も敗退が決まり、4チーム全て一次予選落ち。
気になるのは次回南ア大会でのアジア枠。今回の4.5枠が3枠に減らされてしまうことも、十二分に有り得そうな話です。
戦評は特に語りません。
ですが、日本よくやった、頑張った、などという訳にはいきません。結果が出せなければダメな訳で、それは我々サラリーマンの評価と同じ。頑張っているのは皆同じ、結果が全てなんですよね。
サッカーファンはプロ野球ファンと違って選手に優しいですよね。野球ならチャンスに凡退したり、不調に喘いでいるときは、贔屓のチームでも汚い野次も飛ばしボロ糞に言いますよね。
当然です、選手は自分のプレーで結果を出してナンボの世界なんですから。
日本代表だって同じこと。遊びでやっているのではないし、練習しにわざわざドイツまで行った訳ではない。
「勝つ」為に試合をしたのであって、結果が出せなかった責任は、選手にもコーチ陣にも協会にもある訳で、今後は今回の敗戦を分析し、次につなげる強化の計画をキチンと立てて欲しい。
後は俄かサポーターが離れてしまわないことを祈ります。
とは言え、まずはお疲れ様でした。
まだまだ強豪国の姿は遥か向こうですが、いつかはその仲間入りをしたいですね。
その日を目指して、頑張れニッポン!
サッカーW杯の影で、何となく影の薄かった今年のルマン24時間は、アウディR10が総合優勝を飾りました。ディーゼルエンジンでル・マン24時間初制覇という快挙です。
以前から何度かディーゼルエンジンの話題は書いていましたが、日本での悪者扱いからは想像もつかないほど、世界はディーゼルのシェアが大きくなっています。
欧州は完全にディーゼル一色だし、アメリカ、インド、中国と言った辺りもディーゼルのシェアが拡大しつつあるようです。
拡がっていないのは、エタノールを推進しているブラジルと、なぜかディーゼル=悪と決め付けた日本くらい。
来年以降、他の欧州勢もディーゼルでチャレンジしてくれば、面白いですね。
日本でもダイムラーが日本市場でディーゼルを本格投入すると、日本でのディーゼルアレルギーが薄まるのではないか、とも期待してます。
早く日本メーカーのディーゼル車の凱旋帰国が見たいなぁ。
山口県光市で起きた母子殺人事件の原判決破棄を最高裁が判断しました。一審、二審とも無期懲役の判決。それを破棄せよとの判断ですが、けだし当然だとは思います。
何ら落ち度のない2人の命を、身勝手な理由で奪い去った暴挙。18歳だろうが難だろうが、許される訳はありません。
そもそも日本には無期懲役はあっても、終身刑がない。
無期懲役といっても、模範囚ならば10年そこそこで出所出来る可能性もある。死刑との間が大き過ぎるのだと思います。
被告は今どういう気持ちなのか。反省なんて本当にしているのか。被害者や遺族の気持ちを判ろうとしたのか。そもそも自分が何をしたのか理解出来ているのか。聞いてみたい気がします。
償い、ひとことで言えば簡単な言葉ですが、彼には自らその償いが出来るのでしょうか。
答えは皆判っていると思います。
犯罪者の人権のみが守られ、被害者が蔑ろにされる今の日本。少しずつでも真っ当な社会に変わって行って欲しい、そう感じます。
昨日は神宮で美味しいビールを飲めましたが、今日も読売を丸呑みです。なんか、普通に勝てるようになりましたね。今季初の3連勝ですよ!
しかも交流戦7位とのこと。感慨深いなぁ。
限られた資源を何とか遣り繰りしながら勝ちを掴む、素晴らしいマネジメント力です。やっぱり野村さんだなぁ、と感じますね。
今後の課題としては、安定した先発投手と、若手捕手の育成。これはMustでやって貰わねばいけない施策です。
さて、金曜日からはパとの公式戦再開です。これからが真価が問われる訳ですから、頑張って欲しいものです。
昨日は神宮のヤクルト−楽天戦を会社の先輩と観戦に行きました。
雨天中止の代替試合ということで、お客さんも少なく、料金もお安くなっており、お得なゲームでした。
神宮は学生時代に東都リーグを見に行った以来。20年以上ぶりです。懐かしいなぁ。
18時のプレーボールに間に合わず、着いた時には既に2-0で勝っているではないですか。
ホセのホームランを見逃してしまった訳です。う〜ん、微妙に悔しい。
気候も丁度よく、ビールも旨い試合でした。
山村がラロッカに一発を浴びましたが、その後はお馴染みの継投、最後は福盛がピシャリと抑えて対ヤクルト戦初勝利。
でも、山村は完投しなきゃいけないですねぇ。あそこは不用意にストライクを取りに行った感じです。次は期待しましょう。
打線も、上がったばかりのバレントが早速3番でスタメン入りし、初安打初打点のご挨拶。
中距離ヒッターだと思いますが、そこそこの活躍は期待出来そうです。
9回の高須の駄目押し打も大きかった。あそこで追加点が奪えるなんて、楽天も強くなったものです。
何でも6月はパリーグの月間首位だそうじゃないですか。凄いなぁ。
今年初のプロ野球観戦は見事な勝利を味わえました。
帰りに2人で池袋で祝杯をあげたことは言うまでもありません。
フルバツカ戦、日本は痛い引き分けに終わりました。
勝たねばいけない試合でしたが、残念乍ら勝ち点1。次のブラジル戦で何としても「勝たねばいけない」状況に追い込まれました。
これは非常に厳しい状況です。
我が楽天に、今からAクラス入りしろという様なものでしょうか。
しかしながら結果は出てしまった以上、仕方有りません。ベストを尽くして貰うのみです。
ブラジルだって死角はある筈。
予選通過を決めた以上、怪我をしないような消極的なプレーが出ると、意外な結果になるかも知れません。
後は祈りましょう。
やはり世界のレベルには、日本サッカーは到達していないということなんでしょう。
個々人のスキルについては、一部の選手は世界レベルにあることは間違いありません。
ただ、チームとなったときの力は、まだまだ世界レベルではないと言えます。
昨日も惜しいシーンが何度となくありました。中田が言う様に「勝てる試合」だったのでしょう。
その勝ちを拾えなかったところに、日本の弱さが未だあるのだと感じます。
世界の壁はまだまだ厚く高い。何れはそれを乗り越えられる時がきっと来るでしょうけど・・・
とは言え、未だ一縷の望みはある訳で、諦めちゃいけません。
最後のブラジル戦、早起きして見なければいけません。
今日は読売のミスにつけ込み、2-1の1点差勝利!何か普通に強くなってきましたね。
今日の上原の出来からいって、結構厳しいなぁ、と感じていたのですが、ワンチャンスをモノにしての勝利、これは大きい。
野村さんも大喜びでしょう。
先発川井も十二分に自分の職務を果たしました。リリーバー陣も今日は満点の出来じゃないでしょうか。本当にお疲れ様でした。
さぁ、この勢いで日本代表にも頑張って貰いましょうか。
間もなく運命のキックオフです。
「絶対に負けられない」ではなく「絶対に勝たねばならない」試合なのですが、レプブリカ・フルバツカ(クロアチアの正式国名です)も日本同様後が無い状況で、向こうは向こうで「絶対に勝たねばならない」という訳です。
楽な試合をさせてくれる訳はありません。真面目にガチンコ勝負です。
情け容赦ない攻撃を仕掛けてくるでしょう。
果たして日本は攻め切れるのか?また、守りきれるのか?甚だ不安です。
日本勝利を祈ってはいるものの、内心0-3位の敗戦では・・・と恐れているのも事実です。
兎に角もう後が無い訳で、なりふり構わず点を取りに行く姿勢を是非出して欲しい。格好のいいゴールなんか要りません。押して押して押し捲って行けば、自ずと道は拓けるでしょう。
ベストを尽くすこと、期待します。後は天命に任せましょう。
ボーナスが出たし、父の日と誕生日ということもあってか、嫁さんがシャツを買ってくれました。
去年から始まったクールビズということもあり、普段スーツの時に着ているシャツだとだらしなく見えるという理由をつけ、ボタンダウンの所謂デュエボットーニタイプのシャツを2枚、買って貰いました。
それにつけてもパンツやら靴やらシャツやら、クールビズは本当にカネがかかるとは嫁さんのボヤキです(-_-;)
先日、同僚の死を書きましたが、今度は別の同僚の奥さんが急逝されたとの報が入りました。39歳だそうです。
知らなかったのですが、昨年夏に白血病を発病され、闘病の末とのこと。
去年の夏は元気だったのに、今年の夏は家族で迎えることが出来ないなんて、悲し過ぎます。
あらためて家族が元気なことの幸せを感じます。
最後は安らかな死に顔だったと、葬儀に行った方から伺いました。
幼い子供さんを残して、無念だったのでしょうが、病との闘いに全てを尽くしたのでしょう。
ご冥福をお祈りいたします。
昨日の雨中の勝利も大きかったですが、今日の読売戦勝利も大きな勝ち星です。
なんか、普通に勝てるようになって来ましたね。
野村イズムが選手に浸透してきたのかなぁ、皆が自分の成すべき仕事を、ベストを尽くしてやっているんでしょう。嬉しい限りです。
昨日の愛敬、今日の有銘、となかなかいい内容でしたね。
残念ながら勝ち星はつきませんでしたが、いい仕事をしたと思います。
次につながればいいんですけどね。
さて、明日はグリンですか。なんか期待できそうですよね。
今年の
東武の事業計画が発表されていますが、新車投入は50000系10連が8本の様です。
そのうち東上線に何本回ってくるか判りませんが、地下鉄13号線乗り入れ用で、何本か投入されることを祈るばかりです。
その50000系ですが、東上線向けは50070系になるという話を聞きました。そうだとすると50000系投入後早くも2つ目の区分の登場。
制御装置の違いか、50050系の様に車幅が違うのか判りませんが、ややこしいですよね。
東上線には50000系が既に2本入ってますが、それも貫通路なしの50001と貫通路ありの50002と2本とも違うタイプ。
どうも、今ある2編成は地上線専用という話もあるようですね。
東京メトロの07系は、やはり他線区へ転属となる公算が大きい様で、多分東西線なんでしょうね。
有楽町線のホームドア設置により、ドア配置の異なる07系ははじかれてしまう訳なのでしょう。
いずれの情報も公式発表が未だなのですが、かなり確度の高い話の様です。
個人的には、アコモが旧式化し、ブレーキ音が煩く焦げ臭い8000系の更新も、是非早めにして欲しいものです。
家に居ても、ふじみ野駅進入の際のブレーキ音が結構煩いんですよね。贅沢な悩みかなぁ・・・
都電荒川線で追突事故が起き、重軽傷者27名を出す惨事となりました。
都電、いや路面電車でこれだけの事故というのは、聞いたことがない気がします。
逆に言うと、速度の余り出ない路面電車だから、これだけの被害で済んだのかも知れません。
事故後の報道を見ると、どうやら試運転列車の運行情報を、後続の運転手に伝えていなかったミスが原因のひとつの様です。
後続の運転手のブレーキ操作の遅れが直接の原因とは思いますが、ブレーキテストをする、即ち急制動をかける可能性のある試運転列車がいることを知っていれば、或いは事故は回避出来たかも知れません。
普段から同様な情報が伝わらない仕組みになっていたとすると、安全管理に問題があったのではないかと言わざるを得ないでしょう。
やはりお役所仕事なのかなぁ。
考えてみると、路面電車の車輌はATSも未装備だし、ブレーキランプも鉄道車輌だから付いてないんでしょう。安全面を考えると、甚だ不安な装備なんですね。ヒューマンエラーの防止策がない訳です。
シートベルトをせずに乗員が耐えられる速度は、時速7km位が限度と聞きます。例え低速の路面電車だとしても、安全面での投資は怠らないで欲しいものです。
日本敗戦の陰で、ひっそりと(?)我らが楽天が阪神相手にサヨナラ勝利を収めました。
今季今ひとつ不振だった沖原が、古巣に恩返しです。
先日の山崎といい、今年は古巣からサヨナラ打が続きますねぇ。
携帯で途中経過をチェックした時には、今日は駄目だろうと覚悟しました。しかし、帰宅してウェブ中継を見ると、何と10回裏。いつの間にか追いついてたんですね。
久保田を攻めて無死満塁、祈る中オッキーがセンター前に運んで、なんとサヨナラ!昨日の日本敗戦の暗〜い気持ちを、一瞬忘れさせてくれました。
何事も諦めてはいけないということです。
次のクロアチア戦、希望を持って、攻めて攻めて攻めまくって貰おうではないですか。
悔いの残る敗戦でした。
完全に力負けしていたというか、押されっ放しの90分だったように感じます。
豪州侮れないよ、と戦前に予想はしていたのですが、まさか1-3という結果になるとは想定外です。
せめてドローで終わってくれていれば・・・
最後の10分は、悪夢を見ている様でした。このまま行ってくれよ、と念じていたのですが・・・
あれよあれよの3失点。う〜ん、言葉に出来ませんでした。
豪州はやっぱりイングランドサッカーなんでしょうかねぇ。強い当たりとタフさが目立ちました。
逆に日本は攻めきれず、守りきれずという感で、悪いところばかりが出てしまった様子。
特に守備を完全に崩されていましたね。川口の好セーブで何点助かっていたか・・・完敗に近い感じでした。
後半の選手交代の時期も結果論ですが、どうだったのかな、と思ってしまいます。
終盤、足が止まっていたみたいですし、暑さと相手の強い当たりで、完全に消耗していたのでしょう。
背水の陣、まさにそういう状況になりました。
次のクロアチア戦、更に厳しい相手ですが、望みは最後まで捨ててはいけません。
野球のWBCの例もありますので、諦めずにベストを尽くして欲しいと思います。
何が起こるか判らないのがサッカー。あと2つ、不屈の精神で望んでください。諦めてはいけません!
今日はドキドキの豪州戦。
送別会を一次会で早々に切り上げ、風呂にも入って禊をし、テレビの前でブルーのパジャマを着て齧りついてます。
あ、送別会の件は、主賓が自らサッカーを見たいから早めに切り上げたのです。悪しからず。
前半、中村のゴールで1点先取。折り返しです。
さぁ、後半。このまま行って欲しいなぁ。
巷はW杯で大騒ぎですが、我が楽天も早々と(?)20勝に到達しました。
6月は勝率5割ペースじゃないですか。
怪我人続出の中で、よくぞ勝ってくれてると思います。
今日は広島相手に4-1で勝利。何か、らしくない勝ち方ですね。
ホセもホームラン量産体制に入ってますが、他に長打が出る選手が少ないのと、ここぞと言う時のタイムリー欠乏が気にかかります。
まだ、打線に厚みというか、威圧感がないですね。
相手もプロですから、そうそう失投も続く訳ではなく、いかにミスを誘い呼び込み、チャンスに結びつけるかという点では、課題が残ります。
新加入のグリンですが、十分戦力になりそうです。先発陣の層が薄い中、救世主となるといいのですけど。
先発陣で星勘定が出来るのが、一場、山村、グリンの3人だけですから苦しいですよね。あと2枚欲しい。何とか若手が出てくれることを祈るばかりです。
松崎に早く勝ち星がつけば、自信にもなるんでしょうけど、今は辛抱でしょうか。
明後日からは阪神戦。勝ち越し出来れば嬉しいのですが、その後の読売戦とあわせ、1勝2敗ペースで行ってくれれば最低限OKです。
日本代表の応援は勿論ですが、楽天勝利も祈りましょう!
吉村昭のノンフィクション「三陸海岸大津波」を読破。明治29年、昭和8年、昭和35年と三度三陸地方を襲った大津波についての記録です。
子供の頃、家族旅行で行った岩手の田老町。街中に城壁の様にそびえる防波堤に圧倒されたのを覚えています。
あんなに高い壁を越えてくる津波が来たら、絶対逃げられないなぁ、怖いなぁ、と子供心に感じたものです。
津波、英語でも”TSUNAMI”ですね。立派な国際用語です。”Tide Water”という言い方もあるかなと思うのですが、今では「ツナミ」で通用しますね。
調べてみると、記録に残る最大の津波の高さは何と”520m!”
東京タワーよりも高いんですか!これは絶対逃げられません。
1958年に
アラスカのリツヤ湾で、マグニチュード8クラスの地震のためにフィヨルドの岩壁が崩れ、その土砂が一気に湾に落ち込み。このために巨大な水跳ねが起きて対岸の520mの高さまで駆け上った記録があります。
幸いなことに、アラスカの無人地帯だったため、人的被害は漁船が数艘巻き込まれただけとのこと。
もし人口密集地だったら、どれほどの被害だったか、想像もつきません。
恐らく有史以前に隕石の衝突で起きた津波は、波高数キロにも及ぶものがあったのでしょう。
どう考えても想像できない規模です。
4年に一度の世界最大のイベント、FIFAワールドカップが始まりました。
暫くは寝不足の日が続きそうですねぇ。
月曜日は会社の送別会があるのですが、全員一次会で撤収の筈です。
送られる方には気の毒かも知れませんが、やむを得ない事情というヤツでしょうか、お許し下さい。
そういえば4年前の日韓大会の時の話。当時、採用を担当していたのですが、日本戦のある日に丁度面接が重なったことがあります。
二次面接、所謂役員面接で、これでOKが出れば内定という状況にもかかわらず、結構当日キャンセルが出ましたね。
大学の都合とか、急病とかいろいろ理由がありましたが、要はサッカー見たいだけだろ!と突っ込んでいたら、面接官の役員が「まぁ、会社はいっぱいあるけど、サッカーは逃せんからなぁ」と妙に納得してました。
初めてW杯を見たのは、82年のスペイン大会でしたね。高校の時でした。
西独VS仏の準決勝の延長戦とPKの凄まじい試合が、やっぱり印象的でした。サッカーが面白いな、と思ったのがこの試合です。
あの頃は日本がW杯本大会に出場するなど、夢にも思いませんでしたね。
予選なんかテレビ中継もなかったんじゃないかなぁ。
その後欧州に貧乏旅行した時、奥寺を見にブレーメン迄行ったりして、帰国後自慢したけど、誰も知らなかったんですよね。隔世の感です。
さて、我らが日本代表、波乱を起こして貰いましょうか!
NHK毎週火曜日23:00〜の異色コメディー番組、
「謎のホームページサラリーマンNEO」。最近ハマッてます。
タイトルどおり、サラリーマンネタのシニカルギャグ連発の30分。
爆笑は少ないですが、ニヤリとさせるブラックな感覚が好きです。
今週も一人でウケてましたが、隣では嫁さんが本を読みながら気味悪がる姿が・・・
残念なのは来週から2週間はW杯でお休みなこと。
是非、パワーアップして帰って来て欲しいなぁ。
今日は同僚の葬儀があり、仙台まで「はやて・こまち」に乗りました。
仙台駅まで同僚がピックアップに来てくれることになり、少々時間があったので、楽天のオフィシャルショップに寄ってみました。
購入したのは、楽天キティちゃんのぬいぐるみと、バンダナ、そして楽天版千社札を自分と娘の分。
Tシャツあたりどうしようかな?と思いましたが、着る場所が中々無いので、諦めました。
今日は横浜相手に惨敗でしたが、グッズを購入して、何となく得した気分です。
その後、葬儀に参列しましたが、やっぱり駄目でした。
涙が止まりません。
子供さんの亡きパパへのメッセージ、卑怯です。絶対に泣いちゃいます。無念かも知れませんよね。悔しいですよね。
でも、せめてもの手向けです。
皆で心をこめて送り出せたのではないかと思います。
天国でもいっぱい大好きなビールを飲んでよね。
昨日、今日と横浜相手に連勝です!
昨日は集中打で大勝。今日は打って変わって投手戦を制しての勝利。
なんか最近、いい勝ち方が出来る様になってきましたね。
時々大崩れはしますが、それでも去年よりは格段に投打とも進歩していると思います。
怪我人がまだまだ多い台所事情、苦しいでしょうが、その中でも牧田の様なニューフェイスが出てくるのは嬉しいことです。
あとは投手陣に若手の粋のいいのが出てくればいいんですけどね。
今のままだとベテラン揃いのリリーバー達、夏場で持ちませんよ。
それと、もうちょっと長打が欲しいなぁ。ホームランがホセ以外に殆ど出てないのが、迫力不足ですよね。
さて、明日も勝って同一カード3連勝を飾って貰いましょう。
ネスカフェの話題の新製品、コーヒー入り炭酸飲料「スパークリング・カフェ」を買ってみました。
実は、こういうキワモノ系好きなんですよ。
ひとくち・・・結構イケルじゃないですか。
口の中はコーヒー、喉越しは炭酸飲料。絶妙(?)な危ういバランスの上にある味でした。
でも、ビミョウな味かなぁ。
リピーターにはなれそうにありません。
同い年の同僚が逝ってしまいました。
本当に急で呆気なく、お別れも言うことも出来ずに。
突然倒れて2週間。一度も意識が戻ることなく。
絶対に戻って来ると思ってたのに。
まだ小さい子供達と奥さんを残して行くのは、お前らしくない。卑怯じゃないか。
ずっと一緒にやって来た仲なのに。
もう一緒に飲むことも出来ないのか。
最悪の事態は覚悟していたつもり。
でも、決して涙は見せるまいと、泣いたって帰って来る訳じゃないと。
通夜と告別式には行くつもりですが、あいつの顔を見るまでは、現実として受け止められない自分がここにいます。
今日のタイトル、今の心境です。
察してください。
秋田の小学生殺害事件、死体遺棄の容疑で水死した女の子の母親が逮捕されました。
週刊誌などの過熱報道が問題視されていましたが、そのとおりの結末を迎えるのでしょうか。
それにしても「何故?」という感が拭えません。
動機は何なのか、そもそも最初の女の子の死は事故なのか、事件なのか。判らないことばかりです。
だとしても、何故近所の男の子を殺す必要があったのか、判らない。
本当にやり切れない事件です。関係者や近所の人にとっては、何ら事件解決とは言えないのでしょうね。
東京の区営住宅でエレベータと天井に挟まれ、高校生が死亡する事故が起きました。以前より事故が多く、住民から不満や不安の声があがっていたらしいのですが、不幸にも事故は起きてしまいました。
ただ、荷物用エレベータの事故はまだしも、一般の乗用エレベータで挟まれる事故というのは余り聞きません。
先日、点検中のドアが開き、落下した事故と言うのがあったかと思いますが、基本的に二重、三重の保安装置が装備されている筈で、何らかのトラブルなのか、不幸な偶然なのか、再現性はあるのか、普段エレベータを使う機会も多い身としては、気になる事故でもあります。
該当機はスイス・シンドラー社製のものですが、国産のものと安全思想が違うのか、他のメーカーのものは大丈夫なのか、是非総点検して欲しいと思います。
うちのマンションでも、全部で8機のエレベータがあり、そのうち3機がこの棟にあります。事故の報道以来、少々気になってしまう今日この頃です。大人よりも子供達の悪戯なんかが怖いですね。
阪急ホールディングスと阪神電気鉄道の経営統合が確実なようです。村上ファンドが阪急による阪神株のTOBに応じる方針を固め、今週半ばには実現するとの報道になっています。
大手民鉄の統合は戦後初。戦時統合で大東急(東横、京浜、小田急)、大近鉄(関西急行、南海)、西武農業(西武、武蔵野、多摩湖)、京阪(京阪、阪神急行)などが統合されて以来ですかね。
阪急・阪神統合問題は、以前にも書いたことがありますが、阪神にはメリットなさそうな感じがします。果たして吉と出るか凶と出るか、神のみぞ知るという結果なのでしょうね。
しかし、阪急と阪神が統合することになろうとは、暫く前までは考えもしませんでした。社風も沿線イメージも全く違う二つの民鉄。喰い合いにならなければいいんですけどね。
ブレーブスが健在だったら、絶対に有り得なかった話でしょうね。
SF作家かんべむさしのデビュー作「決戦日本シリーズ」を思い出しました。
とは言え、鉄チャンとしては不謹慎ながら大いに楽しみなことも事実です。統合は持ち株だけの話なのか、電鉄、路線や車輌も統合の影響があるのか、密かに動きを期待してしまいます。
金曜日は関係会社の集まりで行田へ出張でした。
つつがなく会議終了後、熊谷で懇親会。
熊谷で飲むのは初めてです。というよりも、乗り換え以外で熊谷に足を踏み入れたのも初めて。
一次会終了後、朝霞に戻る人に同乗させて貰い帰途に着いたはいいのですが、朝霞台で二次会をする破目になりました。
熊谷から東上線方面は、電車だと遠回りなんですが、クルマだと速いですね。夜で高速使用だと、あっという間です。
結局朝霞台でもう二軒回って、下り終電での帰宅となりました。
少々お疲れ気味の土曜日と相成った次第です。
それにしても、一次会熊谷、二次会朝霞とは、結構凄まじい飲み方かも知れませんね。
ここのところ、いい試合運びをしている我らが楽天。昨日は怪我から復帰の山崎武が古巣へ恩返しのサヨナラヒット!
いやぁたまりませんねぇ。
一場はここのところいいピッチングをするのですが、どうも肝心なところで甘く入り一発に沈むという繰り返しです。
ここが辛抱の為所なんでしょうね。次は頼んます。
小倉も嬉しい2勝目です。最近いい仕事をしてますね。一度解雇され野村さんに拾われた形のベテランの活躍、こちらも嬉しい限りです。
怪我人続出のチームですが、本当にもう少しという試合が続いています。あと一本出ていれば、あそこで抜けていれば、という結果ですが、投打の歯車が少しづつ噛み合って来たようです。あとは勝ち癖をつけて、負けたら悔しい!絶対に結果を出すんだ!という全員のベクトルがひとつになれば、いい方向へ向いて行くのだと思います。
さぁ、今日も頑張ってくださいね。
昨年の1月にブログを開設して1年半。
ライブドアブログで運営を続けていましたが、ここに来てトラブルが頻発しているため、こちらに新館を開設することにしました。
とは言え、今までのブログにも愛着があり、完全に閉鎖することは躊躇われますので、旧館はそのままにしておくつもりです。
運営方針は従来どおり。コメント、TBはアダルトや誹謗中傷、営利目的なものを除き原則ウェルカムです。
相互リンクも是非お申し出ください。管理人が検討の上、可否判断をご連絡させていただきます。
旧来の読者の方々、今後ともよろしくお願いします。
旧館
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