今日は夕方から雨模様。夜、娘の塾の送り迎えでクルマを出しましたが、いましたよ、久々にバックフォグをこれ見よがしに点灯しているクルマが。今日はベンツでしたね。たまにいるんですよね。特に欧州車でバックフォグを意味なく点灯して後続車を幻惑させているクルマが。
そもそもバックフォグは、郊外や山中で霧深い時に点灯し、後続車に注意を促すために使うもの。市街地で点けるのは目潰し同然ですよね。迷惑千万なのですが、使っている方は自慢げにやっているからタチが悪い。マナーとクルマの知識の問題なんですけどね。
|05/24| Autoコメント(6)TB(0)
金曜日に予告のとおり、ツインリンクもてぎのSUPERBIKE開幕戦に行って参りました。
とは言え、レース観戦など悠長なものではなく、仕事なのです。会社がスポンサーとなっているチームの運営ヘルプと応援のために、借り出されたという訳です。でも、こういう仕事なら楽しさもありますので、全然苦になりません。

レースを見にいくのは何年ぶりでしょう。もてぎには毎年仕事で平日に行っていましたが、レースとなると5〜6年ぶりですかね。実は二輪のレースは初めてなのです。

天気は二日間とも上々。暑いくらいで、厚手のスタッフジャンバーを着ていると汗ばんでくる感じでした。レースの結果は残念ながら途中リタイア。新型のCBR1000RR(2008)の走り込みが足りなかったのか、オーバーヒートで無念の涙。次の筑波戦にリベンジを期待しましょう。

ピットやパドックあたりをウロウロしておりましたが、買い物をしている暇もなく、コレクションホールなど行く時間もなく、ただただ走り回って、足腰はガタガタでございます。下回りも老朽化してきましたねぇ。
|04/06| Autoコメント(2)TB(0)
今週の週末は、仕事の関係でツインリンクもてぎのレースに行ってきます。会社が国内二輪レースの最高峰、MFJスーパーバイク JSB1000のチームにスポンサーをしているため、運営と応援に借り出される訳で。明日は休みなのに朝から出張です。久々にサーキットに行くのは嬉しい反面、土日が潰れるのも疲れるなぁ、という思いも半分。
という訳で、週末は更新が滞りますので、ご容赦ください。
|04/04| Autoコメント(2)TB(0)
東京ビッグサイトで開催された「第35回東京モーターサイクルショー」。ちょっと天候が危ぶまれましたが、今日覗いて来ました。
二輪は正直今まで興味は無く、毎回行くモーターショーと違って、初めての体験です。実は昨年異動となり、広報の仕事を担当する様になり、四輪だけではなく二輪の領域も範囲になったのです。少しは勉強しておかなくては、話についていけませんよね。

会場はビッグサイトの西館。華々しさの盛大さではモーターショーに譲りますが、会場は熱い!そのひと言でしたね。モーターショーとは違って、本当に二輪が好きな連中が集まっている感じで、熱気に溢れておりました。

顔見知りの出版社の人と話をしましたが、同じ感想でした。モーターショーよりも本の売り上げがいい様です。商売でも美味しいんでしょうね。

意外とコンパニオンの姿も少なく、カメラ小僧も必然的におとなしめ。うん、この位が落ち着いて見る事が出来るし、いいですね。
中で目を引いたのが、バイク雑誌のブースに居たツナギの娘。う〜ん、こういう感じいいですねぇ。誰ですか、綾波っぽくて好きだというのは。

uraryoko

|03/30| Autoコメント(4)TB(0)
ahead」という月刊のフリーマガジンがあります。毎月、会社にまとめてドサッと届くのですが、フリーマガジンとは言え、なかなか内容は侮れないものがあります。
桐島ローランドを編集責任者に据え、有料のクルマ雑誌と遜色の無い出来の記事やコラムを載せ、クールでいい感じの仕上がりになっています。先月号は、あちこちのメディアでも取り上げられましたが、藤原紀香扮する峰不二子のグラビアが話題となりましたね。

以前は両サイド表紙で、雑誌の途中で誌面が反転する編集となっていて、少々読み辛かったのですが、最近ノーマルタイプに変わった様です。
この雑誌、社内でも一部のフリークに大人気で、配布エリアが限られていることもあり、遠隔の拠点から送って欲しいというリクエストも殺到(?)しています。好きなヤツはどこにでもいますからネェ。

今月号の特集は「NEO-CLASSICISM」。小粋なマシンとライフスタイルが取り上げられています。興味のある方、是非一読を。
|01/26| Autoコメント(0)TB(0)
インドのカーメーカー・タタ社が先日発表した「ナノ」、所謂28万円(10万ルピー)カーですが、写真を見る限り、意外にしっかりとした造りの様です。
排気量623cc、2気筒で出力23ps。最高速度105km/h。全長3.1m、全幅1.5m。エアコン無し、サイドミラーも運転席サイドだけなどと最低限の装備ですが、移動手段だけと割り切れば十分とも言えます。

日本の国民車であったスバル360やホンダN360などの軽自動車と考えればいいのでしょう。当時は日本でもエアコンはありませんでしたし、安全装備も殆ど考えられていませんでした。ヨーロッパでは今でも助手席側にドアミラーが付いていないクルマもザラです。言わばゲタ代わりな訳で、「ナノ」も二輪車、三輪車のジャンルと考えれば、市場は十分あるのでしょう。

日本車として、脅威と見るか、無視できる存在と見るか、エントリーカーとして市場を拓く存在と見るか、なかなか判断は難しい存在です。でも、結構売れるんじゃないのかなとは思います。ただ、日本を始め先進国でどれだけ受け入れられるかは未知数ですね。
|01/20| Autoコメント(4)TB(0)
今年30回目を迎える筈だったパリ・ダカール(ユーロミルホー・ダカール)ラリー。5日のスタート直前になり、中止が決定されました。直接の原因は、主催者サイドに届いたアル・カイーダ系と見られるテロ組織からの脅迫やモーリタニアでの治安悪化。

今までも競技車輌が襲われたり、政情不安からコースの変更があったり、なかなか難しいレースではあったのですが、中止に追い込まれる迄とは思いませんでした。

サハラという過酷な自然に挑むというのが、本来のレーススタイルであり理想であったのでしょうが、自然よりも生身の人間の方が過酷であったという訳か。
とは言え、無理をして競技を続け、取り返しのつかない結果になるよりも、安全を第一に考えたのは間違ってはいなかったと思います。決して敗北と考えずに、新たなレースへの模索と捉えて欲しいと思います。

来年、再びレースが戻って来ます事を。そして安全にレースを続けることが、ティエリー・サビーヌの遺志を継ぐことになるのでしょうから。
|01/05| Autoコメント(0)TB(5)